エンディングノートの書き方ノート~2.4.葬儀についての希望を書く(4)

葬儀についての希望を書く(4)

エンディングノートの書き方ノート|コトダマの里
2.4.葬儀についての希望を書く(4)
このシリーズではエンディングノート(終活ノート)を書くときに役立つ情報をまとめてご紹介していきます。2.4ではお葬式で必要になってくるいろなものとその費用について取り上げます。葬儀費用と一口にいっても、そのなかに含まれるのは通夜・葬儀の当日の費用だけではありません。実際は、病院で亡くなった直後の遺体の搬送から費用は発生します。

葬儀の流れ

 お葬式に参列することはよくあっても主宰者側になることは何度もないので、ついつい忘れてしまいがちなのですが、こんなところにも費用がかかるのかと実感することが多いです。

 お葬式にはどのような工程があるのか、一般的な仏式スタイルで「臨終」から「納骨」までの流れをまとめてみました。元来の意味も付記しましたので参考にしてください。

お葬式から埋葬までの流れ

コトダマの里作成

葬儀費用の3つのパート

 葬儀費用は支払う先で分けると、「葬儀屋さんに支払う費用」「お坊さんに払うお布施」「遠方の親族の交通費や宿泊代や心付けなど、個人に渡すもの」の3つに分かれます。

 葬儀屋さんには臨終後すぐにお世話になります。多くの方が病院などの施設で亡くなられていますが、病院はベッド数も安置所のスペースも余裕があるとは限りませんので、だいたい速やかに病院の外へ搬送することが求められます。そのため臨終後、指定の葬儀屋さんがある場合は直ぐに連絡をとります。

 また、大きな病院では病院常駐の葬儀屋さんを紹介されることもあります。この場合の葬儀屋さんの役割は病院から自宅などの次の安置場所までの移動です。その後のお葬式を病院常駐のお葬儀屋さんに頼む必要はありません。別の葬儀屋さんにお願いしても大丈夫です。

 葬儀屋さんに支払う費用の目安についてはネット上で見積もりができる場合も多いの活用しましょう。できるだけおおくの業者から見積もりをとって見比べると希望する葬儀スタイルの相場が見えてくるでしょう。

 見積もり項目は葬儀屋さんによって異なりますが、おおむね葬儀の基本費用、車両費用、火葬関係費用、斎場関連費用、返礼品費用、飲食の費用、人件費や運営企画・管理料などが含まれているようです。

 生前予約をした場合は、エンディングノートに業者の名称、連絡先に加えて、契約書の保管場所も書いておきましょう。またパンフレットも契約書と一緒に保管しておくことをお奨めします。

どんなところで、どんな費用が発生するの?

 ところで、葬儀屋さんから取り寄せた見積もりを見ても一般の人には分からない用語があったりして戸惑うことも多いでしょう。また、どんな段階でどんな理由でどんな費用が発生するのかもよく分からないことが多いと思います。

 以下では、お葬式の流れに沿って葬儀の費用項目としてに登場する事柄を紹介します。自分らしいお葬式をプロデュースするための参考にしていただければ幸いです。なお葬儀スタイルは一般的な仏式を想定しています。


(1)葬儀前

寝台車:
 病院等から安置場(自宅や葬儀屋)へ、安置場から式場(通夜・葬儀会場)にご遺体を運ぶ車両代です。距離、時間帯により料金が変わります。この車には遺族も同乗できます。
 近頃、病院など施設で亡くなると、自宅に寄らずに葬儀屋へ直行することも多いようです。自宅への立ち寄りを希望する場合は、生前に伝えておいたほうが無難です。
 
保管料:
 自宅や菩提寺に安置ができないときは、葬儀社や斎場の安置室で預かってもらいます。その場合、保管料がかかります。
 
枕飾り:
 ご遺体の枕元に置くお供物台です。仏式の場合、花立て、香炉、燭台の三具足、一本樒、 線香、ろうそくなどです。
 
死装束:
 納棺のときに着せる、白いさらしの経帷子です。納棺は映画「おくりびと」で一躍注目を浴びました。
 
映画「おくりびと」(出典:Amazon.co.jp)

映画「おくりびと」
(出典:Amazon.co.jp)

 最近は白いさらしの経帷子に代わって、お気に入りだった洋服やお着物を着せることも増えています。おしゃれなドレス型の死に装束を、生前に注文するサービスも人気のようです。
“死に装束はドレスにしたい 自分で選ぶシニアが増加 フリル・花柄… 葬儀もおしゃれに”(出典:日本経済新聞 2013.10.25)

“死に装束はドレスにしたい 自分で選ぶシニアが増加 フリル・花柄… 葬儀もおしゃれに”
(出典:日本経済新聞 2013.10.25)

棺:
 火葬場は「棺」に入っていない遺体は受け付けません。棺は必ず必要になります。棺の材質は、桐が一般的ですが、近頃は、紙製や布張りのもの、彫刻を施したデザイン性の高いものと、多様化しています。もちろん、お値段もピンキリです。なお、Amazonでも2万円前後から販売されています。
“水彩画や鎌倉彫りをデザインしたオリジナル棺”(出典:eしずおかブログ)

“水彩画をデザインしたオリジナル棺”
(出典:eしずおかブログ)

遺体保全の諸費用:
 ドライアイス・防臭剤・防水シート、湯灌(ご遺体の入浴、宗教的意味もあります)、お化粧、エンバーミング(遺体衛生保全)などにかかる費用です。
 なお、エンバーミングは、ご遺体を消毒・防腐・修復して、エンゼルメイク(死化粧)を施します。遺体の保存期間が延び、元気な頃の姿に近づきます。エンバーミングは欧米ではよく行われています。キリスト教では死後の復活が信じられているので、体がないと復活できません。体をきれい整えて土葬して、復活に備えるのだそうです。このように考えると、冒頭で紹介したバイク葬のスタイルも合点がいきます。なお、エンバーミングは、相場は15万円から20万程度はかかるようです。
 
死亡届の提出:
 死亡届は死亡診断書を添えて役所に提出します。通常は葬儀社が代理で提出するので、代行手数料がかかります。
 なお余談になりますが、臨終後は保険診療の対象にはなりません。「死亡診断書・エンゼルケア(死後処置)・霊安室利用料」は保険適用外です。病院により料金が異ります。
 

(2)通夜・葬儀・告別式

会場費用:
 通常は、式場使用料、設営料、案内看板、行灯代、受付用品などが含まれます。会場費用は、葬儀内容や場所によって大きく異なります。
 
祭壇:
 祭壇には、白木祭壇と花祭壇があります。白木祭壇は使いまわしがききますが、花祭壇は生花を使用するため、一回しか使用できず、以前は高価でした。ところが最近は、造花やプリザーブドフラワーなどお手頃価格の花祭壇も多く見られます。
好きな花を飾ったり、おなじみの菊を、波のオブジェのように仕上げたり、趣味のものを型どったりと、自分流のアレンジがしやすいパーツでもあります。
 なお神式やキリスト教式でも日本で行う場合は、祭壇は作くるのが一般的です。
白木祭壇(出典:All about)

白木祭壇
(出典:All about)

花祭壇(出典:Exciteニュース)

花祭壇
(出典:Exciteニュース)

切り花料:
 祭壇の周りの花です。主に白木祭壇のケースで発生する費用で、生花祭壇の場合はかかりません。
 
遺影写真(遺影写真、額代):
 遺影写真は葬儀に参列された方の印象に最も強く残ると言われています。自分のお葬式をプロデュースする際には重要なポイントですね。ちなみに経済産業省の平成24年の調査では半数近くの人が「遺影を準備しておくべき」と答えています。
 臨終後すぐに通夜・葬儀になるので遺族は慌ただしくなります。ゆっくり写真を選ぶ時間もありません。また本人が写真嫌いで免許証の写真になってしまったという話も聞いたことがあります。自分で用意しておくにこしたことはないでしょう。
  • ちなみに遺影用の写真を選ぶときのポイントは、
     
  • 1.ピントが合っていること
  • 2.写真表面が凸凹(絹目)のものではなく、ツルツル(光沢)の写真
 最近は写真の修正技術がとても進んでいるので、一人で映っていなくともふだんのスナップ写真でも大丈夫です。ネガも必要ありません。不要な部分は消したり書き換えたりして修正できます。とっておきの一枚が見つからない場合は、お気に入りのスナップ写真を何枚かピックアップして、お葬儀屋さんや写真さん、遺影に最適な写真を選んでもらうのも良いですね。
 なお写真の代わりに肖像画「遺影画」も人気のようです。「自分へのご褒美」「しわのない顔で人生を締めくくりたい」という理由から、元気なうちに遺影画を書いてもらうそうです。毎日新聞の記事によると“価格は10万5000~21万円。制作に約2カ月かかるが、「白髪を黒髪に」「表情を柔らかく」「顔色を明るく」など本人の希望通りに注文でき、完成までは何度も修正が可能だ”そうです。
位牌:
 位牌には白木の位牌(左)と、仏壇に安置する本位牌(右)がありますが、 亡くなってから四十九日までは白木の位牌を使います。それ以降は本位牌を使います。家の仏壇に入っているのが、本位牌です。白木位牌はふつうは葬儀屋の方で用意してくれます。本位牌は仏具店に行って自分(遺族)が用意するのが一般的です。
左「白木位牌」 右「本位牌」(出典:「業者の言いなりにならない!位牌選び」All about)

左「白木位牌」 右「本位牌」
(出典:All about)

祭壇廻り・焼香用具一式:
 御供物、水引幕(装飾幕)、お焼香用具などです。
 
お布施:
 お布施には、戒名料、読経料、交通費・ハイヤー代などを含めます。遠方の菩提寺からお坊さんを呼ぶ場合は、宿泊代発生します。
 なお「戒名」は必須ではありません。俗名(生前の名前)で行うこともあります。平成24年の読売新聞社の「冠婚葬祭に関する全国世論調査」では、戒名(法名)が「必要ない」と答えた人は56%と半数以上で、「必要だ」の43%を上回っていました。
 戒名を付けてもらうことを「受戒」と言いますが、戒名を持つことは、仏門に入った証です。通夜の日にお坊さんから授与されるのが一般的ですが、生前に付けてもらうこともできます。
 戒名のランクは「院殿 大居士/ 院殿 清大姉」を最高位に順位は次のとおりです。戒名のランクが高いほど額(お布施の額)も上がります。
【戒名のランク】
  1. 院殿 大居士/ 院殿 清大姉
  2. 院居士/ 院大姉
  3. 院信士/ 院信女
  4. 居士/ 大姉
  5. 信士/ 信女
 戒名の平均額は(少し古い調査結果ですが)平成14年の東京都生活文化局の調査によると約25万と報告されています。「院」号がつくと100万以上になることもあるそうです。
 ちなみに映画監督の黒沢彰さんの戒名は「映明院殿紘國慈愛大居士」と最高ランクです。高額の戒名をつけると、その後の年忌法要等の供養も比例して高額になりますので注意しましょう。なお希望の戒名がある場合はきちんとエンディングノートに書いておくとを忘れずに。
 
通夜料理:
 飲食代、配膳人件費などです。通夜振る舞いのお料理はかつては魚や肉を一切使わない、野菜や豆類、穀類を工夫して作る「精進料理」でしたが、近頃は参列者へのおもてなしの意味をかねて、寿司やローストビーフ、オードブルの盛り合わせなど、大皿料理が並ぶことが多いようです。一般葬の場合は、参列者の数の予想がつかないことから、費用の無駄がでやすいと言われています。
 
返礼品費用:
 会葬御礼品、会葬礼状などの費用です。かつてはお茶やのりなどが一般的でしたが、近頃は生前に好きな物を指定したり、会葬礼状を自分で書いておくのも人気です。
 
宿泊費等:
 遠方の親族や菩提寺のお坊さんを呼ぶ場合の交通費や宿泊費です。
 
心付け:
 必須ではありません。葬儀の支払いとは別に、葬儀社の担当者や霊柩車等の運転手さん、受付などお手伝いして頂いた方などに気持ちでわたすチップのようなものです。お布施とも違います。封筒や不祝儀袋に入れて、表に「志」「心づけ」と書いてわたします。額も決まっていません。ちなみに、わたしが受付のお手伝いしたときは、喪主の方から三千円いただきました。
 
音楽:
 葬儀で流すBGMを自由に決められるケースが増えています。好きだった曲や、カラオケでよく歌っていた曲、母校の校歌などを録音してテープやCDでBGMとして流します。
 BGMではなく、本格的に生演奏のピアノや弦楽四重奏団を入れて、音楽が中心の「音楽葬」も登場しています。ロック歌手の桑名正博さんも音楽葬でした。内田裕也さんなど音楽仲間が祭壇横の特設ステージで演奏して、参列者も一緒に踊って、賑やかに桑名さんを送りだしました。
「桑名正博さんの音楽葬」祭壇横の特設ステージでライブ <br />(出典:スポニチ 2012.10.30)

「桑名正博さんの音楽葬」
(出典:スポニチ 2012.10.30)

《その他、自分流葬儀のポイント》

弔辞を読む人:
 赤塚不二夫のお葬式でのタモリの弔辞、石原裕次郎のお葬式での勝新太郎の弔辞、素晴らしい弔辞は葬儀の参列者の感動を呼び、いつまでも心に残ります。自分の葬儀のときにも親しい人から心のこもった弔辞を読んでもらえたら有り難いですよね。そんなことから弔辞を生前に親しい方などに依頼するケースが増えています。弔辞を読んで頂くことを生前にお願いしたらエンディングノートにもその旨、書いておくことを忘れずに。
メモリアルコーナー:
 メモリアルコーナは今や、当たり前のように思えます。思いで写真や、趣味のもの、ゴルフクラブや踊りの扇子…。ひとそれぞれ、思い思いのモノが飾られています。メモリアルコーナーに置いてお披露目したい写真や大切なものがある場合は忘れずにエンディング・ノートに書いておきましょう。
出棺の声:
 歌舞伎の方の出棺の際に「○○屋」と声をかけるはお馴染みの風景ですが、先日、アニメ「サザエさん」の磯野波平の声で有名な声優永井一郎さんの葬儀では、出棺の際、参列者700人とファン160人が波平のおなじみのせりふ「ばっかもーん」と声を掛け見送くられたことがニュースでも大きくとりあげられました。出棺の際に自分を送ってもらうための言葉を決めておくのもいいかもしれませんね。


(3)火葬

霊柩車:
 斎場から火葬場までご遺体を運びます。以前は宮形霊柩車が主流でしたが、最近は一見霊柩車に見えないワンボックスの洋型タイプが人気のようです。最近は家族葬など小規模な葬儀では、目立ちたくないということから「金ぴか」は敬遠されるのだそうです。
おなじみの金ぴか「宮型霊柩車」<br />(朝日新聞デジタル 2012.9.2)

きらびやかな「宮型霊柩車」
(朝日新聞デジタル 2012.9.2)

一見、霊柩車に見えない「洋型霊柩車」<br />(朝日新聞デジタル 2012.9.2)

一見、霊柩車に見えない「洋型霊柩車」
(朝日新聞デジタル 2012.9.2)

骨壺:
 骨壺は墓石と同じく、たいへん長期間に渡って使います。骨壺と言えばかつては白い瀬戸の壺が一般的でした。いまは九谷焼やカメオなどバラエティーに富みます。生前に自分の骨壺を作っておくという方が増えています。
 歌舞伎俳優 中村勘三郎さんは、妻の好江さん“お手製”のイチョウのレリーフが施された縄文土器の骨壺でした。
マイクロバス・タクシー・ハイヤー:
 斎場から火葬場までの移動に利用します。僧侶、親族、会葬者の人数に応じて手配します。
火葬料:
 火葬料の他、葬儀屋による火葬場使用手続きの代行手数料がかかります。火葬許可書も提出します。
火葬中待合室使用料:
 待合室料のほか、軽飲食代などがかかります。

(4)火葬後、初七日法要

 「初七日法要」は、本来は亡くなってから一週間目に行う法要でしたが、近頃は仕事や遠方など都合のある親族に配慮して当日還骨法要と同時に行われることが多くなりました。また「精進落とし」も、葬儀でお世話になった人の労をねぎらう目的でもあるため、初七日法要後に席が設けられます。

精進落とし:
 場所代や飲食代、慣習により陰膳を用意します。通夜振る舞いと異なり、一人ひとりにお膳で振る舞います。
お布施:
 初七日法要・還骨法要の読経料、精進落としに僧侶が参席しない場合はお膳料、交通費を渡します。
自宅用後飾り壇:
 自宅で四十九日の忌明け(納骨)まで安置する祭壇。2段か3段の白布を敷いた祭壇に「遺骨・位牌・遺影」を安置します。通常は葬儀屋が用意してくれます。
後飾り壇

後飾り壇

※他に葬儀全般の運営管理費や運営スタッフの人件費などの費用も発生します。

【書き方サンプル】葬儀について

・葬儀について
死に装束:叔母様に作って頂いた花柄のドレスにしてください。クローゼットにあります。
戒名:平均的な戒名で良いのでつけてください。
遺影:候補の写真を5枚を選んであります。寝室のタンスの2番目の引き出しの赤色の箱に入っています。
【備考】
  • 葬儀の生前予約はしていません。
  • 死後、病院から葬儀屋の安置場へ直接運ばれる場合は、遠まわりでも途中自宅に寄ってください。

[記入日 ○○年○月○日]

 

 41歳の若さで肺カロチノイドで亡くなった流通ジャーナリストの金子哲男さんは、葬儀をはじめ死後の計画を綿密にたていたことで有名です。葬儀の場所は大好きだった東京タワーの見えるお寺、そして当日の進行、司会の手配、仕出し料理も決めていました。死に装束は遺影写真と同じスーツ。そして自ら綴った会葬の礼状には、死後の「第二の現場」から「おトクなネタを探して、歩き回り、情報発信を継続したい」と書かれていました。金子さんの自著で、余命宣告後から亡くなるまでの「命の後始末」を綴った『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』(小学館)はエンディング・ノート書くときに読んでおくと、とても参考になります。

金子哲雄『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』(小学館)

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(Amazon.co.jp)

 さて今回でお葬儀のパートは終わりです。長々と書いてしまってゴメンナサイ。おつきあいいただき、ありがとうございますした m(_ _ )m。

 次回からはお墓・埋葬スタイルについてご紹介します。

 

コトダマ物語&コトダマ・レター選集1

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