コトダマの里のAzuAzuです。立春を過ぎたらまた厳しい寒さが戻りってきましたが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。

 さて先日、わたしの母親から「友だちがサークルの仲間と一緒に『グループハウス』への入居を検討している」ということを聞きました。

 それでわたしが勘違いして「へー? 友だちみんな認知症なの?」と聞き返したら「違う違う。『グループホーム』じゃなくて『グループハウス』。まだみんな元気だけど一人暮らしで何かと不便で不安だから、共同生活してお互い助け合いましょう、ということらしいよ。」

 ふーむ、「グループホーム」と「グループハウス」は違うらしい…… 気になったのでちょっと調べてみました。

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NHK「団塊スタイル」より

NHK「団塊スタイル」より

自分らしく終わりたい…エンディングノート!:NHK『団塊スタイル』

 法的拘束力のない「エンディングノート」が、なぜ注目されているのか?どんな人が書いているのか?「子供たちに迷惑をかけずに死にたい」と考える団塊の世代の“終活”について、エンディングノートを軸に考える。
 亡くなった方があまり情報を残していかなかったために、たとえば本籍が判らず、死亡届に必要な書類が整わない、葬儀の宗派がわからない、など、遺族が戸惑うことも多いという。また、2007年に家裁に持ち込まれた遺産相続トラブルの相談件数は15万件を超え、10年前の2倍増になる。そのうちの7割以上が、5千万円以下の財産に関するものだ。財産に関しては額に関わらず遺言が必要な時代だ。

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