格安スマホの初心者向けサポートは大丈夫か?  
  • こんにちは。コトダマの里の“永遠の初心者”Takeです。
  • おうおう。このあいだは格安スマホで世話になったの。
  • いえいえ。どうですか、その後の調子は?
  • それがの、わしはいいんぢゃが、わしの友だちのタマ輔さんがの、こんどガラケーから格安スマホに乗り換えたい、て言うんぢゃよ。
  • ほうほう、それがどうかしましたか?

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なるほどの!格安スマホ(SIM):Opera Maxでデータ通信量を節約しよう  
  • こんにちは。コトダマの里の“節約主夫”Takeです。
  • おうおう、こんちわ。昨日は世話になったの。
  • さて、先日は格安スマホでWEBサイトを見るときにブラウザアプリでデータを圧縮して通信する方法について説明しました。
  • そのさい前回はChrome、Firefoxを取り上げましたが、今回はOperaを取り上げたいと思います。
  • なんぢゃいその宝塚みたいなアプリは?

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なるほどの!格安スマホ(SIM):ブラウザのデータ通信量を節約しよう  
  • こんにちは。コトダマの里の“増税断固反対”Takeです。
  • おうおう、こんちわ。年金暮らしとニートにはインフレと増税のダブルパンチは冬の木枯らしのように厳しいのお。
  • まったくですね。ただそんなときこそ、庶民は生活防衛に知恵を働かせなければいけません。
  • そこで、格安スマホ(格安SIM、MVNO SIM)です。
  • キャリアのiPhoneFacebookにグルメランチの写真をアップするのは丸の内のOLの方々にお任せしましょう。
  • 我々はせいぜい格安スマホ「中野のメイド喫茶に妹連れて行った結果wwwwwwww」とか2ちゃんねるにスレ建てできればそれで十分です。
  • お主そんなことばっかりしてるんかい。
  • ただ以前も申しましたが、格安スマホを使いこなすにはそれなりの知恵と工夫が必要です。また節約のためには労力を惜しまない生活態度も重要です。
  • そこで今回は、そうした知恵と工夫の一つとして、モバイルデータ通信をするときの通信量の節約について説明したいと思います。
  • ほうかい。よろしくの!

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なるほどの! 格安スマホ(SIM)実践編:モバイルWi-Fiルーターを使うべきときは?

中古のモバイルWi-Fiルーターが好調、MVNOの格安SIM人気が後押し

 アキバの中古ショップでは、中古スマホや中古タブレットが相変わらず高い人気を集めている。だが、近ごろ中古のモバイルWi-Fiルーターが売れているという。昨今のスマホには標準でテザリング機能が備わり、パソコンやタブレットなどのデバイスをWi-Fi経由でインターネットに接続できるようになった。「もはやモバイルWi-Fiルーターは不要」と考える人も多く、中古品が好調に売れているのは意外にも感じる。

 モバイルWi-Fiルーター人気をけん引している存在が、MVNOの格安SIMだ。格安SIMは、一般的にスマホやタブレットと組み合わせて使われるケースがほとんど。だが、速度や容量に制限がかかること以外に、キャリアのSIMを利用する場合にはない制約が存在する。テザリングができないのだ。海外版のSIMフリー端末やNexus 7(2013)など一部の機種を除き、MVNOの格安SIMを入れた状態ではテザリングの項目が無効のまま切り替えられないようになっている。

 MVNOのSIMではテザリングができない…とガッカリするところだが、助け船が残されていた。モバイルWi-Fiルーターだ。スマホやタブレットとは異なり、モバイルWi-Fiルーターは大半の機種でMVNOの格安SIMでもテザリングができる。

20140908-1-5
 
  • こんにちは。コトダマの里の“端末運搬係”Takeです。
  • おうおう。毎度お世話様ぢゃの。ところで今日もまた聞きたいことがあるんぢゃが。
  • はいはい何でしょう?
  • このあいだ格安物件に詳しいタマ黒さんに聞いたんぢゃが、格安SIMとのパッケージで中古のモバイルWi-Fiルーターがアキバ界隈で最近人気のようぢゃの?
tamaguro

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なるほどの! 格安スマホ(SIM)実践編:OCNモバイルONEの激安50MBプランでどこまでできるか?  
  • こんにちは。コトダマの里の“ワーキングプア”Takeです。
  • つーか、お主ちゃんと働いてるの?
  • ……さて前回は、最近話題の「格安スマホ(格安SIM)」について概要的な事柄をお話ししました。
  • 今回は具体的に実際の使い方の事例を紹介したいと思います。
  • そうですか。

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なろほどの! 格安スマホ(SIM):格安スマホは誰にとって「格安」か

格安スマホ商戦が過熱、シニア狙い2千円切れも

 格安スマートフォンの販売競争が過熱してきた。

 家電量販店ではヤマダ電機などが7月に参入し、大手がほぼ出そろった。火付け役となったイオンも7月、月額で2000円を切る「激安版」を投入し、防戦に躍起だ。消費者が身近な店で商品を選べる環境が整い、本格的な普及につながるかが焦点となる。

 ヤマダは7月、中国・ファーウェイ製でLTE(次世代高速通信)に対応したスマホと、SIMカードをセットにした商品を売り出した。利用料金は端末込みで月3047円(税込み)で、「スマホを持ちたいが、料金を気にする顧客」(広報部)に照準を合わせた。

 家電量販大手では、ビックカメラが4月、エディオンが5月、ヨドバシカメラとノジマが7月に格安スマホに参入している。

 イオンが4月に販売を始めたスマホは、月額2980円(税抜き)という料金設定がシニア層に受け、限定8000台を約1か月で完売した。7月には、端末のデータ保存容量やカメラの性能などを落とすことで、月1980円(同)まで値下げした。

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