格安スマホライフにおすすめのアプリ:(1)小説家になろうダウンローダ―の使い方  
  • こんにちは。コトダマの里の“節約生活評論家”Takeです。
  • おうおう。毎度世話になっておるの。
  • ところで、最近外に出かけるときに格安スマホを持ち歩いているんぢゃが、格安スマホは外でネットにつないで動画を見たりゲームしたりするのには向かないんぢゃろ? そうすると、わしゃそれ以外にスマホでしたいことはとくにないんぢゃが……
  • 別に無理に何かする必要はありませんよ。とりあえず携帯電話としてあればいいという人は多いですし。
  • ただ格安スマホライフを満喫するためには、この機会に格安スマホにふさわしい趣味や娯楽をもつのもよいかもしれません。
  • なんぢゃその「格安スマホにふさわしい趣味や娯楽」って?

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終わりなき日常を生きる糧としての「キャラもの」

イラスト付きでもライトノベルじゃない!ヒット続出の「キャラもの」小説とは?

 近頃、書店の売り場を訪れると、イラスト付きの文庫小説が売り場を席巻していることに気が付く方も多いのではないだろうか。イラスト付きの文庫小説といえば、いわゆるライトノベルが主流とされているが、また新たな勢力が席巻し、出版界のトレンドになりつつある。

 こうした小説本は、いったいどのような内容で、どんな読者層にリーチしているのだろうか。実際に手に取って見ると、大まかな傾向が見えてくる。「いわゆる萌え志向のライトノベルではない」「現実世界の設定が多い」「軽めのミステリー的な話が多い」といったところか。

 こういった作品群のジャンル名は様々で、「キャラ文芸」「キャラミステリ」「ライトミステリ」などと、出版社や各書店の売り場によっても呼び方が変わる。「まだ新しいジャンルなので、呼び方は一定していないようです。ただ、出版社の間ではすでに売れ筋ジャンルとして認知されており、『キャラもの』とか『キャラクター系』というくくりで営業同士が話すことが多いです」(出版社営業)

 各出版社では、ヒットを受けてこうした「キャラもの」ジャンルの新レーベルを作り始めている。今年は特に当たり年で、6月にライトノベルの老舗、富士見書房が「富士見L文庫」を、9月には大手の新潮社が「新潮文庫nex」を始めたのに続き、11月5日には白泉社が「招き猫文庫」、11月20日には朝日新聞出版が「朝日エアロ文庫」を創刊した。今後もさらに、同じキャラクター小説ジャンルでの文庫レーベルが生まれてくることは間違いない。次の100万部作品は、「キャラもの」から生まれるか!?

 

 じつはわたしはこの記事で初めて知ったが、時代のトレンドは「キャラもの」らしい。

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photo credit: seanmcgrath via photopin cc

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 こんにちは。コトダマの里のTakeです。

 今回は久しぶりにおじいちゃん・おばあちゃん抜きで単独で登場いたしました。と言いますのも、Azuさんの先日の記事で、わたしに関して誤解を招きかねない記述がありましたので、急遽補足・訂正させていただきたいと思います。

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photo credit: Karen Roe via photopin cc

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 こんにちは。コトダマの里のAzuです。なんとなく初夏の気配も感じる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、以前に『アナと雪の女王』についてのわたしの感想と解釈を書いたのですが、わたしは『アナ雪』はディズニーの伝統的なプリンセス物語の王道を一歩踏み越えたと思ったのですが、このあいだ友達から、『アナ雪』はむしろ現在の日本のライトノベルの王道に一歩近づいた、との指摘を受けました。

 わたしは恥ずかしながら現在のライトノベルの状況に詳しくないので、その「ライトノベルの王道」について教えてもらおうとしたところ、「小説家になろう」という小説投稿サイトに無料で読めるものが大量にあるからそれをざっと一読してみるのが手っ取り早いと言われました。

 じつは「小説家になろう」については、Takeさんが以前仕事中にこっそり読み耽っていたのを横目で見て知っていますので、ちょっと聞いてみたところ、「小説家になろう」はシロウト作家の小説投稿サイトでプロ作家とはレベルが違う、というだけでなぜかあまり多くを語ろうとしません

 なんとなく怪しい気配を感じたので、自分で調べてみることにしました。

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