お盆スペシャル! 心暖まる和風もののけファンタジー漫画セレクション

 
 コトダマの里のAzuです。お盆休みの期間中で、帰省して故郷で過ごされている方も多いかと存じます。

 さて、先日のRyuさんの記事で、「“魂の抜けた”人間どうしで話をしていても“生き生きと”話をしている感じがしないということもあるだろうし、それよりは“霊魂”と話をしていたほうがまだ“生き生きと”話をしている感じがするということも真面目にありうる」とありましたが、これにはわたしも大いに賛同いたします。実際、隣にいる“魂の抜けた”Takeさんと話をしていると生きている感じがしなくなります。

 現代人にはそうした会話の能力はほとんど失われていると思いますが、八百万の神々が存在したいにしえの日本では、おそらくそうした生き生きとした会話が日常的に行われていたであろうと思いを馳せます。

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photo credit: seanmcgrath via photopin cc

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 こんにちは。コトダマの里のTakeです。

 今回は久しぶりにおじいちゃん・おばあちゃん抜きで単独で登場いたしました。と言いますのも、Azuさんの先日の記事で、わたしに関して誤解を招きかねない記述がありましたので、急遽補足・訂正させていただきたいと思います。

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photo credit: Karen Roe via photopin cc

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 こんにちは。コトダマの里のAzuです。なんとなく初夏の気配も感じる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、以前に『アナと雪の女王』についてのわたしの感想と解釈を書いたのですが、わたしは『アナ雪』はディズニーの伝統的なプリンセス物語の王道を一歩踏み越えたと思ったのですが、このあいだ友達から、『アナ雪』はむしろ現在の日本のライトノベルの王道に一歩近づいた、との指摘を受けました。

 わたしは恥ずかしながら現在のライトノベルの状況に詳しくないので、その「ライトノベルの王道」について教えてもらおうとしたところ、「小説家になろう」という小説投稿サイトに無料で読めるものが大量にあるからそれをざっと一読してみるのが手っ取り早いと言われました。

 じつは「小説家になろう」については、Takeさんが以前仕事中にこっそり読み耽っていたのを横目で見て知っていますので、ちょっと聞いてみたところ、「小説家になろう」はシロウト作家の小説投稿サイトでプロ作家とはレベルが違う、というだけでなぜかあまり多くを語ろうとしません

 なんとなく怪しい気配を感じたので、自分で調べてみることにしました。

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