2014 World Cup Funnies: Best goal dance celebrations by teams in Brazil(The Straits Times)

2014 World Cup Funnies: Best goal dance celebrations by teams in Brazil(The Straits Times)

 サッカーのワールドカップは26日に前半のグループステージが終了しました。28日からいよいよ後半の決勝トーナメントが始まります。

 日本代表は0勝1分2敗で残念ながら決勝トーナメント進出はなりませんでした。サッカーファンの皆さんは大変落ち込まれたと思います。コトダマの里のTakeさんも落ち込みのあまり遅刻したぐらいです(本人曰く)

 試合ですから当然勝ち負けがあり、勝ったら嬉しく誇らしいし、負けたら悲しく悔しい。でも最終的な勝利者は1チームだけ。他のすべてのチームは多かれ少なかれ悔しい思いをすることになります。

 考えてみたら不思議です。それでもなぜ試合をするのか。弱いチームはわざわざ悔しい思いをしに行くようなものです。おまけに世間から叩かれるわ、生卵はぶつけられるわ……

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photo credit: JustABoy via photopin cc

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「勝ち負けだけを争うものなら将棋にそれほどの価値はない。思いがけない発想やドラマチックな逆転が共感と感動を呼ぶ。感動的な俳句を作れないように、コンピューターに人間の共感を得られる将棋は指せません。」

 
 第72期将棋名人戦で羽生善治三冠(王位・王座・棋聖)が森内俊之竜王に四連勝して名人位を奪還した。

 将棋ファンであれば誰でも知っていることだが、二人は小学生時代から将棋のライバルで、同い年かつ同期、以来将棋界の頂点に共に立ち並ぶまで三十年以上にわたって「盤上の死闘」を繰り広げてきた、まさに「宿命のライバル」である。二人の対戦は、将棋ファンにとって最も関心を呼ぶ「勝負」であることは間違いない。

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『神宮希林 わたしの神様』(2014年4月公開)(出典:CINRA.NET (C)東海テレビ放送)

『神宮希林 わたしの神様』(2014年4月公開)
(出典:CINRA.NET (C)東海テレビ放送)

樹木希林、がんの一部消滅?「医学の進歩はすごい」

 全身がんを患っていると告白していた女優の樹木希林(71)が25日、東京・渋谷の映画美学校で行われた映画「神宮希林 わたしの神様」(4月26日公開)の完成披露舞台あいさつに出席し、がんの一部が「消滅した」と明かした。

 人生で初めて三重・伊勢神宮を参拝した樹木に密着した東海テレビ製作のドキュメンタリー。日々の生活を「自分の身を始末していく感覚で送っている」という樹木に対し、全身がんの症状について質問が飛ぶと「医学の進歩はすごい。体に大きく影響しているものは消滅しているみたい。体に影響しない小さいものはあるかもしれないですが…」と説明。症状が改善していることをうかがわせた。

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六車由実 民俗学が介護と出会うとき(出典:NHK福祉ポータル ハートネット)

六車由実 民俗学が介護と出会うとき
(出典:NHK福祉ポータル ハートネット)

 先日、コトダマの里をかねてよりご支援いただいている方から、六車由実さんの『驚きの介護民俗学』という本を知っているか、というメールをいただきました。

 じつはこの本はコトダマの里を2012年に始めた当初参考にした本の一つで、当時大変感銘を受けました。今回問い合わせいただいたのを機会に改めてご紹介しておきたいと思います。

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応援してます。ガンバレうさぎさん!(出典:オフィシャルブログ「中村うさぎvsマッド高梨 ガチBLOG!」)

応援してます。ガンバレうさぎさん!
(出典:オフィシャルブログ「中村うさぎvsマッド高梨 ガチBLOG!」)

[中村うさぎ]「サンデー毎日」連載再開 せまる死を前に「遺言」をつづる

 原因不明の病で一時心肺停止となり、現在も入院中の作家・中村うさぎさんが雑誌「サンデー毎日」でタレントのマツコ・デラックスさんと週替わりで執筆しているエッセー「うさぎとマツコの往復書簡」の連載を11月5日発売号から再開、「私の遺言」として、目の前まで迫った死を振り返りながら、パートナーの必要性を訴えていることが分かった。

 エッセーの中で中村さんは、闘病生活で「人は誰かに甘えなきゃ生きて行けないのね」と思い知り、パートナーの必要性を指摘。「パートナーとはね、『生死を共にする相手』なのよ」と訴え、自分の夫がゲイであり、恋愛感情はないものの、たがいを必要とするパートナーであるとつづっている。またパートナーを結びつけるものとして「結婚」という制度が有用であるとも語っている。

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芥川賞の受賞が決まり、記者会見する黒田夏子さん(出所:読売新聞)

芥川賞の受賞が決まり、記者会見する黒田夏子さん(出所:読売新聞)

芥川賞に黒田夏子さん「abさんご」 75歳での受賞は史上最高齢

 第148回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日夜、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞に黒田夏子さん(75)の「abさんご」(早稲田文学5号)が決まった。
 75歳での同賞受賞は、1974年の森敦さんの「月山」の61歳11か月を更新し、史上最高齢記録。黒田さんは、東京生まれ。早大教育学部国語国文科卒。教員や校正者などの傍ら執筆を続けた。63年、「毬まり」で読売短編小説賞入選。「abさんご」で昨年、早稲田文学新人賞を受賞、同作が芥川賞候補入りした。
 受賞作は、「昭和」の家庭に育った一人の子供の半生を描く、横書きの断章形式の作品。固有名詞や片仮名を排し、平仮名を多用した独創的な文体で記憶の断片を積み重ねる。横書き小説の芥川賞受賞も初めて。
 堀江敏幸選考委員は、黒田作品について、「平仮名の横書きによる違和感で立ち止まらせる手法が洗練され、みずみずしい作品」と論評、選考会では年齢に関する議論は出ず、「新人賞と年齢は無関係」と語った。

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