グウィネス・パルトロウ

グウィネス・パルトロウ(photo:テレビ出演ランキング)

グウィネス・パルトロウ、「美しく歳をとりたい」?

 運営するサイト「GOOP」で日々デトックスの方法や美に効くレシピを発信、アンチエイジングに必死なのが明らかなグウィネス・パルトロウ。でも最近のインタビューで「ありきたりな言い方だと思うけれど“美しく歳をとる”ことに心から賛成しているの」と語り始めたとか! 「ある程度までエイジングと闘うことはできる。でも私は年齢を重ねた女性の美しさと、それに伴う賢さを受け入れたいと思っているの」と語っているとか。

 

 コトダマの里のAzuです。冬の気配が次第に深まるなか、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。

 ところでわたしはといえば、気温が寒くなってきているのに伴って、フトコロもココロもだんだん寒くなってきていて……( ┰_┰)

 いえ、フトコロが寒いのはもとからなのですが、最近はココロの方も寒くなってきていて…… というのは、どうも近頃お肌の具合がイマイチで、いわゆるハリがなくなって化粧のノリも悪くなってきたような……

 空気が乾燥してきたからかもしれませんが、もともとそれほど乾燥肌ではなくこれまでは冬になったからと言ってとくに大きく変化することはなかったのですが……

 これはもしかして……歳のせいΣ( ̄ロ ̄lll)

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インフルエンザ予防のための正しい手の洗い方  

 コトダマの里のAzuです。秋の気配も色濃くなり、いよいよこれから本格的に寒くなってきそうですが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。

 ところで、巷ではエボラウィルスの話題で持ちきりですが、もっとおなじみのインフルエンザもそろそろ流行の兆しが見えてきました。先日のニュースでは、愛知、山形などで今季初めてインフルエンザの集団感染で学級閉鎖されたと報じられていました。

 とくに高齢者の方にとってはインフルエンザは身近で現実的な脅威です。予防対策をしっかりして流行に備えましょう。

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photo credit: TRphotoarchive via photopin cc

photo credit: TRphotoarchive via photopin cc

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TDLでは60歳以上、USJでは65歳以上が「シニア」

 コトダマの里のAzuです。このところ噴火に台風と自然の威力を改めて痛感させられる出来事が相次き、穏やかな秋晴れが恋しい今日この頃です。

 ところで、わたしの知り合いに千葉に住んでいる60歳代前半の夫婦の方がいて、関西に住んでいる息子さん夫婦とお孫さんが帰省したときにはみんなで近くの東京ディズニーランド(TDL)に行くのが恒例だそうです。そして御夫婦はTDLに行くさいはいつも60歳以上からの割引チケットである「シニアパスポート」を利用しています。

 それでこのあいだ、こんどは御夫婦が関西の息子さん夫婦のところへ遊びに行くことになり、ついでにユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)にみんなで行くことになったそうです。そこで御夫婦はUSJの「シニアパス」を利用しようとしたら、USJの方は65歳以上になっていて驚いたそうです。そして同じ「シニア」という名称を使っているのに紛らわしい、と少し釈然としない様子でした。

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【付録】高齢者にもおすすめ:座ってできるストレッチ体操  

 前の記事で紹介した「ようかい体操第一」は、「ちょっとカラダがついていけない……」という高齢者の方もいるかもしれません。

 そこで最近わたしがハマっている、いつでも簡単に、座ってできるストレッチング体操をご紹介しておきたいと思います。

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ようかい体操第一(Level5ch)

ようかい体操第一(Level5ch)

 

 こんにちは。コトダマの里のAzuです。

 今日は「敬老の日」。小さなお孫さんがいる方は、お祖父ちゃんお祖母ちゃんへの似顔絵をプレゼントされた方もおられるのではないでしょうか。

 でも、その似顔絵…… もしかして妖怪っぽくありませんでしたか?

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2014 World Cup Funnies: Best goal dance celebrations by teams in Brazil(The Straits Times)

2014 World Cup Funnies: Best goal dance celebrations by teams in Brazil(The Straits Times)

 サッカーのワールドカップは26日に前半のグループステージが終了しました。28日からいよいよ後半の決勝トーナメントが始まります。

 日本代表は0勝1分2敗で残念ながら決勝トーナメント進出はなりませんでした。サッカーファンの皆さんは大変落ち込まれたと思います。コトダマの里のTakeさんも落ち込みのあまり遅刻したぐらいです(本人曰く)

 試合ですから当然勝ち負けがあり、勝ったら嬉しく誇らしいし、負けたら悲しく悔しい。でも最終的な勝利者は1チームだけ。他のすべてのチームは多かれ少なかれ悔しい思いをすることになります。

 考えてみたら不思議です。それでもなぜ試合をするのか。弱いチームはわざわざ悔しい思いをしに行くようなものです。おまけに世間から叩かれるわ、生卵はぶつけられるわ……

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新宿ミラノ座

 
 先日、母親の誕生日にお休みを頂いて一緒に『アナと雪の女王』を見てきました♪

 「コトダマ新聞」の読者の皆様はご存じと思いますが、わたしはかねてより「死ぬ前に一度は見るべき!」と強くおすすめしてきました。

 もちろん、わたしの母にも涙ながらに切々と訴えてきたのですが、すでに古希を過ぎた母はディズニーにもアニメにも関心はなく、あの宮崎駿監督のジブリアニメもテレビでトトロしか見たことがないくらいです。

 ただ若い頃はよく映画を見に映画館に出かけたそうです。そうしたらこのあいだ、新宿・歌舞伎町の新宿ミラノ(ミラノ座)が閉館される、とニュースで報じられました。

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高齢者にとって働くことの意味とは 高齢者雇用で高収益を実現した米国企業――文化人類学者のケイトリン・リンチ博士に聞く

 米国に多くの高齢者雇用し、高収益を実現している企業がある。約3年前にDOL特別レポートで紹介した、ステンレス製の業務用針を製造するヴァイタニードル(マサチューセッツ州ニーダム)だ。

 同社は、高齢従業員が快適に働ける職場を提供することで士気や生産性を高め、2000年から約10年間で売上げを300万ドルから900万ドルへと3倍に伸ばした。高齢者雇用を始めたのは90年代初めだが、ほとんど偶然からだった。当時従業員を募集したが、人手不足で高齢者しか残されていなかったので仕方なく雇ったのだ。すると、彼らは責任感や忠誠心が高く、経験豊富で質の高い仕事をすることがわかり、積極的に雇用するようになった。高齢者は病気などで欠勤しやすいなどのリスクはあるが、すべての従業員に複数の仕事を処理できるように教育訓練して対処すれば問題ないという。

 
 日本は総人口に占める65歳以上人口の割合(高齢化率)が25%を超え、4人に1人が高齢者の高齢社会である。今後も未曾有のスピードで高齢化率は上昇していく見込みだ。

 他方、働く高齢者も増加している。65歳以上の就業者数は2013年に前年比7%増の636万人となり、就業者全体に占める割合が初めて1割を超えた。欧米の主要国の1~5%を上回り、高齢者の就労でも世界に先行している。

 ただその一方で、高齢者の就労条件や労働環境は十分に整えられているわけではない。今後それは、企業の側でも社会の側でも大きな課題として浮上してくるだろう。

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photo credit: JustABoy via photopin cc

photo credit: JustABoy via photopin cc

「勝ち負けだけを争うものなら将棋にそれほどの価値はない。思いがけない発想やドラマチックな逆転が共感と感動を呼ぶ。感動的な俳句を作れないように、コンピューターに人間の共感を得られる将棋は指せません。」

 
 第72期将棋名人戦で羽生善治三冠(王位・王座・棋聖)が森内俊之竜王に四連勝して名人位を奪還した。

 将棋ファンであれば誰でも知っていることだが、二人は小学生時代から将棋のライバルで、同い年かつ同期、以来将棋界の頂点に共に立ち並ぶまで三十年以上にわたって「盤上の死闘」を繰り広げてきた、まさに「宿命のライバル」である。二人の対戦は、将棋ファンにとって最も関心を呼ぶ「勝負」であることは間違いない。

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Frozen((C)Disney)

Frozen((C)Disney)

社交ダンスが熱い! シニア層が華やかに舞い踊る

 「はい、シャッセ! イチ、ニ、サン! はい、右に回って! 女子は、お顔を右に!、男性は左!」

 東京都新宿区のシニア活動館(シニア向け公民館)。男女約30人が、講師の声と音楽に合わせ、真剣な表情でダンスに取り組んでいた。

 毎週金曜日に集まる社交ダンスサークル「金曜会」は60、70代のシニアが中心だ。

 公益社団法人日本ダンススポーツ連盟(東京都江東区)によると、社交ダンスは戦後、大学や企業の労働組合のイベントとして人気を集めた。昭和20~50年代に青春時代を過ごした世代では、男女の出会いを求めて踊ったことのある人も多いという。

 現在でもダンス教室や公民館でのサークル活動は全国に広がり、定年退職後の趣味として根強い人気を誇る。サークル活動の場合、月会費は数千円程度。夫婦でなくても1人でも参加できる。

 社交ダンスをしている高齢者は姿勢が良く、緊張感があり、生き生きした印象を持つ。その点について、新宿区ダンススポーツ連盟会長の今泉清隆さん(71)は「男性も女性も清潔でないと嫌われる。自然に身ぎれいになる。音楽に合わせて踊るため、気持ちも高まる」。

 社交ダンスの専門誌『ダンスナビ』と季刊誌『ダンスタイム』を発行するクレアポート(豊島区)の編集長、上田真喜子さんは「女性の場合、ドレスを着て、きれいにお化粧をする。男女ともに異性と踊るためか、何歳になってもエネルギッシュで、はつらつとした人が多い。60歳を過ぎてから始めても楽しめるスポーツですよ」と話している。

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Hans Andersen "The Snow Queen" (en.wikipedia.org)

Hans Andersen “The Snow Queen” (en.wikipedia.org)

 

  • この記事は『アナと雪の女王』のネタバレを含みます。

 

【ネタバレまくり】【妄想全開】

 物語を十分に愉しむ仕方の一つは、解釈を自由に膨らませて妄想を解き放つことだと思います。深読み、裏読み、斜め読みを駆使して、好き勝手な解釈を縦横無尽に展開します。

 物語の解釈は数学の問題と違って正解がありません。わたしのように正解が嫌いな――「苦手な」ではありませんので誤解ないよう――タイプの人間にとって物語は自分が安心して自由でいられるバーチャルユニバース(仮想宇宙)です。

 『アナと雪の女王』の読み手がかりに1千万人いるとしたら、1千万の『アナと雪の女王』の物語があることになります。そしてそれぞれの『アナと雪の女王』がブログやSNSにアップされるととても嬉しい。「へー?」「ほー!」と思わずうなずいたり目から鱗が落ちる読みがあったりすると、妄想がいっそう膨らみます。あまりにも妄想が膨らみすぎると、元の物語とは似ても似つかないものになりますから注意しましょう。(「腐」にありがちなパターン)

 以下私の妄想を紹介しますので、一人でも妄想仲間が増えてくれることを望みます。

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ネーロイフィヨルド(出典:dlift.jp)

ネーロイフィヨルド(出典:dlift.jp)

 コトダマの里のAzuです。春らしい柔らかな日差しが心地よい日々が続いていますが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。

 さて、皆様はもう何回行かれましたか?

 え? あ、もちろん『アナと雪の女王』のことです。以前、「春休みが終わったからこれからが見頃ですよ」とご案内させていただきましたが、覚えておられますか?

 それから2週間以上たちましたので、週末に行くとしても字幕3D版松たか子&神田沙也加の吹替版最低2回は行けますよね?

 え? まだ行ってない?

 え…………

 ええええええええええええええええええええええ!?

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『アナと雪の女王』(C)2014 Disney

『アナと雪の女王』(C)2014 Disney

『アナと雪の女王』30億円突破でV2!100億円超えも視野の大ヒット!

 興行通信社が24日に発表した全国映画動員ランキングでは、『アナと雪の女王』が驚異的な数字でV2を記録した。

 本作の累計成績は動員243万1,182人、興行収入30億1,136万5,300円となり、公開10日間で早くも興収30億円を突破。これは共に最終興収100億円を超えた『トイ・ストーリー3』(12日目)、『ファインディング・ニモ』(15日目)をしのぐペースで、配給元も「100億円突破は確実」としている。さらに土日2日間成績も動員68万855人、興収8億7,226万9,400円となり、前週動員比113パーセントと好調だ。

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立花隆『自分史の書き方』(講談社)(Amazon.co.jp)

立花隆『自分史の書き方』
(講談社)(Amazon.co.jp)

 本書は、立花隆氏の大学のシニア世代向け講義コースの講義録をベースにした、自分史についての実践的な解説書である。

 昨年末に刊行されてすぐ購入し、すぐ紹介しようと思ったが、年末年始の忙しさにかまけてうっかり忘れてしまっていた(苦笑)

 ただ考えてみれば「紹介」というのはおこがましい話で、わたしが「紹介」するまでもなく本格的に自分史を書いてみようと思い立った人はまず手にするはずの本であり、またなぜそうなのかは実際に本を読んでみればすぐ分かるはずの本である。

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『神宮希林 わたしの神様』(2014年4月公開)(出典:CINRA.NET (C)東海テレビ放送)

『神宮希林 わたしの神様』(2014年4月公開)
(出典:CINRA.NET (C)東海テレビ放送)

樹木希林、がんの一部消滅?「医学の進歩はすごい」

 全身がんを患っていると告白していた女優の樹木希林(71)が25日、東京・渋谷の映画美学校で行われた映画「神宮希林 わたしの神様」(4月26日公開)の完成披露舞台あいさつに出席し、がんの一部が「消滅した」と明かした。

 人生で初めて三重・伊勢神宮を参拝した樹木に密着した東海テレビ製作のドキュメンタリー。日々の生活を「自分の身を始末していく感覚で送っている」という樹木に対し、全身がんの症状について質問が飛ぶと「医学の進歩はすごい。体に大きく影響しているものは消滅しているみたい。体に影響しない小さいものはあるかもしれないですが…」と説明。症状が改善していることをうかがわせた。

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 コトダマの里のAzuAzuです。立春を過ぎたらまた厳しい寒さが戻りってきましたが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。

 さて先日、わたしの母親から「友だちがサークルの仲間と一緒に『グループハウス』への入居を検討している」ということを聞きました。

 それでわたしが勘違いして「へー? 友だちみんな認知症なの?」と聞き返したら「違う違う。『グループホーム』じゃなくて『グループハウス』。まだみんな元気だけど一人暮らしで何かと不便で不安だから、共同生活してお互い助け合いましょう、ということらしいよ。」

 ふーむ、「グループホーム」と「グループハウス」は違うらしい…… 気になったのでちょっと調べてみました。

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Chinease New Year

photo credit: Khanh Hmoong via photopin cc

 コトダマの里のAzuです。

 最近はちょっと暖かくなってきてこのまま春に近づいていくのかなあと思っていたら、気象庁によると来週の立春頃から今季最強クラスの寒波が到来して真冬の寒さになりそうだとのことです。インフルエンザも流行っているようですので、皆様くれぐれも体調管理にはお気を付け下さい。

 さて今回は、ご紹介したい話題がとくにありませんでしたのでm(_._)m、勝手に「Azuのコトダマ散策記」と題してよもやま話を一つ。特にシリーズ化を予定しているわけではありません(^^;)

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六車由実 民俗学が介護と出会うとき(出典:NHK福祉ポータル ハートネット)

六車由実 民俗学が介護と出会うとき
(出典:NHK福祉ポータル ハートネット)

 先日、コトダマの里をかねてよりご支援いただいている方から、六車由実さんの『驚きの介護民俗学』という本を知っているか、というメールをいただきました。

 じつはこの本はコトダマの里を2012年に始めた当初参考にした本の一つで、当時大変感銘を受けました。今回問い合わせいただいたのを機会に改めてご紹介しておきたいと思います。

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“泣石家芭蕉”こと馬場翔一郎さんの「泣語」(出典:東京新聞)

“泣石家芭蕉”こと馬場翔一郎さんの「泣語」(出典:東京新聞)

泣語家 感動話、涙の一席 葬儀業30歳男性 老人ホーム巡回

 涙を流すことでお年寄りにストレスを解消してもらおうと、悲しい話や、感動的な話を専門に語る「泣語家(なくごか)」がいる。泣石家芭蕉(なかしやばしょう)こと、馬場翔一郎さん(30)。埼玉県入間市で葬儀業を営むかたわら、老人ホームをボランティアで回り、戦争の話などでお年寄りの心を揺り動かしている。

 「みなさん共通の話をさせていただきます。自分は経験していないんですけど…」。十一月下旬、東京都大田区の老人ホーム「ニチイホーム矢口」。八十代が中心の約四十人の入居者に向かい、馬場さんがゆっくりと語り始めた。ブータンの民族衣装をモチーフにした「泣き装束」に身を包んでいる。

 東京大空襲の際に子どもを懸命にかばい、黒焦げになった母親の話だった。「遺体をひっくり返すと、息はひきとっているが、ほおをピンクに染めて穏やかに眠る赤ん坊が横たわっていた」。会場は次第に静まり、手を合わせ拝む人や、涙ぐんで何回もうなずく人、「ありがとう」と叫ぶ人もいた。「本日の私の話は、涙とともに水に流していただければ幸いです」。こんな締めの言葉で、およそ五分間の「泣語」は終わった。

 「落語だと思って来たら違った。いい話だった。戦争中、配給を家族で分け合って食べたことを思い出した」。八十代の女性は、懐かしそうに感想を語った。ホームの担当者は「悲しい話を聞くと不安になるのではと心配したが、熱く心に響いた人もいたようだ」と評価していた。

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