【読書】「紙の本」vs「電子書籍」 圧倒的に多数派だったのは?

Q.紙の本と電子書籍では、どちらが好き?
紙の本と電子書籍では、どちらが好き?

 「紙の本派」が72.7%と、電子書籍派を圧倒的に上回っています。電子書籍の配信が一般的になってきたとはいえ、まだまだ電子書籍リーダの利用者自体が少ないのでしょう。

 次に、男女の違いに注目。以下のグラフは、「紙の本の方が好き」と回答した男女の割合を表しています。

紙の本と電子書籍では、どちらが好き? (男女別)

 「紙の本派」は、男性よりも女性のほうが多いようです。電子書籍に限らず、新しいデジタル機器に興味を持つ男性は、多いですよね。

続きを読む


20141224-1-0

スマホを使いたいシニアたち

 先日、フォークソングを趣味にしている友人が仲間とともに開いたライブに行ってきました。場所は都内のフォーク居酒屋。参加者の年齢は多くが50~60代と高めですが、若者に負けないほどの熱演・熱唱もあり、なかなか聞き応えがありました。演奏とは別に私の目を引いたのが、60代後半のある男性です。彼は1960~70年代の懐かしい日本のフォークソングを淡々と演奏したのですが、その際、ステージで譜面台に置いたのは楽譜ではなくタブレット(多機能携帯端末)でした。

続きを読む


子どもが欲しがっているクリスマスプレゼント(出典:SankeiBiz)

子どもが欲しがっているクリスマスプレゼント
(出典:SankeiBiz)

子どもが欲しがるクリスマスプレゼントにiPadなどのタブレットがランクイン

 株式会社タカラトミーエンタメディアが総合プロデュースしている、親子で楽しむスマートフォン・タブレット無料アプリ『FamilyApps』は、スマートフォンもしくはタブレットを利用していて、0~9歳の子どもを持つ20~40代の父親・母親を対象にインターネット調査を行ないました。

……(中略)……

 スマートフォン、タブレットのいずれも子どもに使わせている家庭では、親が購入予定(購入済)のクリスマスプレゼント、子どもが欲しがっているクリスマスプレゼント共に「タブレット・スマートフォン」が上位にランクインする結果となりました。

続きを読む


トイザらス「MEEP!」(出典:INTERNET Watch)

トイザらス「MEEP!」
(出典:INTERNET Watch)

トイザらス、ペアレンタルコントロール搭載のキッズ向けタブレット「MEEP!」

 日本トイザらス株式会社は、Android 4.0を搭載する子ども向け7インチタブレット「MEEP!(ミープ)」を4月26日に発売する。

 安全にタブレットを利用するためのペアレンタルコントロール機能を搭載していることが特徴。保護者はPCやタブレット、スマートフォンからMEEP!の管理サイトにアクセスし、子どものインターネットやアプリの使用制限、使用履歴、使用時間などを管理できる。

続きを読む


クリスマス商戦の“新常識”(出典:TV TOKYO)

クリスマス商戦の“新常識”(出典:TV TOKYO)

クリスマス商戦の“新常識”

トイザらスはクリスマス商戦に向け今年初めて子供用タブレットのコーナーを新設しました。きょう学研とコラボした「マナボード」とポラロイド社が開発した「レインボー・パッド」を販売開始。ともに子供向けで「知育」「学習」をテーマにした商品で、今後このような子供用タブレットの市場は拡大するといいます。

続きを読む


シニア世代に広がるタブレット(出典:TV TOKYO『NEWSアンサー』)

シニア世代に広がるタブレット
(出典:TV TOKYO『NEWSアンサー』)

新iPad発売 タブレットで新生活!“シニア流”活用術

 こちら、素敵な水彩画ですよね。実はこの絵、絵の具…ではなく、こうしたタブレット端末を使って描かれたものなんです。そしてこれがきょう発売された、「iPadAir」です。タブレットは画面が大きく操作もしやすいことから高齢者にも人気なんです。このタブレットで『第2の人生』をエンジョイしようという動きも広がっています。

続きを読む


東京・ソフトバンク銀座のiPad Air発売セレモニー(出典:マイナビ・ニュース)

東京・ソフトバンク銀座のiPad Air発売セレモニー
(出典:マイナビ・ニュース)

ソフトバンクがiPad Airの発売セレモニー開催、一番乗りの会社員は「エアーな感じ」とコメント

 9月20日に発売されたiPhone 5s/5cの熱がいまだ冷めならない11月1日、iPad Airが発売された。iPhone 5s/5cでは何日も並んで購入する者が続出したが、iPad Airはどうだろう。ソフトバンク銀座前では恒例のセレモニーが行われたが、店の前の通りに人の列ができていた。ソフトバンクモバイル社によると、70人以上並んでいたという。もはやiPhoneとiPadは発売日に並ぶのは当たり前の風景だ。

続きを読む


新型アイパッドを発表するアップルのクックCEO(出典:ウォール・ストリート・ジャーナル)

新型アイパッドを発表するアップルのクックCEO
(出典:ウォール・ストリート・ジャーナル)

アップル、新型iPadを2機種発表―11月に発売

 米アップル(AAPL)は22日の新製品発表イベントで、タブレット型端末「iPad(アイパッド)」の最新版「iPad Air(アイパッドエア)」と、小型版「iPad mini(アイパッドミニ)」の新型モデルを発表した。競合がますます激化するタブレット市場での存在感を強めたい考えだ。

 昨年11月に発売され、タブレット型端末として世界で最も売れているアイパッドミニの新型モデルは、より高速なプロセッサーと高精細の「レティナ」ディスプレーを搭載。発売は11月中、販売価格は399ドルからとなっている。従来のアイパッドミニもこれまで通り販売されるが、販売価格は当初価格を30ドル下回る299ドルとなった。

続きを読む


タブレット端末を所有してからの生活シーンの変化(出所:MMD研究所)

タブレット端末を所有してからの生活シーンの変化
(出所:MMD研究所)

シニア層、タブレット端末を所有してから変わったことは?

 MMDLabo の MMD 研究所は、タブレット端末を所有している60歳以上のシニアを対象に「シニア層のタブレット端末に関する利用実態調査」を実施した。

 その結果、タブレット端末を所有してからの生活シーンの変化は、「インターネットサイトを見る時間が増えた」が32.5%と最も多く、次いで「電子書籍を読むようになった」が20.5%、「写真を撮ることが増えた」が13.7%となっている。

 定期的に利用しているタブレット端末のアプリジャンルについて聞いたところ、「天気(45.3%)」「ニュース(35.0%)」「ナビゲーション(27.4%)」の順にランクインする結果となった。

 最も利用しているアプリケーションは、「ニュース(15.8%)」「仕事効率化(9.9%)」「電子書籍/雑誌(9.9%)」の順になった。

続きを読む