photo credit: seanmcgrath via photopin cc

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 こんにちは。コトダマの里のTakeです。

 今回は久しぶりにおじいちゃん・おばあちゃん抜きで単独で登場いたしました。と言いますのも、Azuさんの先日の記事で、わたしに関して誤解を招きかねない記述がありましたので、急遽補足・訂正させていただきたいと思います。

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photo credit: Karen Roe via photopin cc

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 こんにちは。コトダマの里のAzuです。なんとなく初夏の気配も感じる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、以前に『アナと雪の女王』についてのわたしの感想と解釈を書いたのですが、わたしは『アナ雪』はディズニーの伝統的なプリンセス物語の王道を一歩踏み越えたと思ったのですが、このあいだ友達から、『アナ雪』はむしろ現在の日本のライトノベルの王道に一歩近づいた、との指摘を受けました。

 わたしは恥ずかしながら現在のライトノベルの状況に詳しくないので、その「ライトノベルの王道」について教えてもらおうとしたところ、「小説家になろう」という小説投稿サイトに無料で読めるものが大量にあるからそれをざっと一読してみるのが手っ取り早いと言われました。

 じつは「小説家になろう」については、Takeさんが以前仕事中にこっそり読み耽っていたのを横目で見て知っていますので、ちょっと聞いてみたところ、「小説家になろう」はシロウト作家の小説投稿サイトでプロ作家とはレベルが違う、というだけでなぜかあまり多くを語ろうとしません

 なんとなく怪しい気配を感じたので、自分で調べてみることにしました。

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電子貸本Renta! 2013年上半期ベストセラー

電子貸本Renta! 2013年上半期ベストセラー

  • こんにちは。コトダマの里の“苦情受付係”Takeです。
  • 想像してみいや、天国はないんやで~
    やってみなはれ簡単やで~
    下に地獄はあらへん~
    上にあるんは空だけや~♪
  • どうしたんですかいきなり! とうとう逝きました?
  • そうでしたか。まだ憑き物が憑いているのかと心配しました。
  • なんのなんの。もののけはすっかり退散したぞ。やっぱりあれぢゃの。電子書籍は日本語縦書きルビ付きのEPUBぢゃないとの。端末にCBZ/LZHしか入れてない奴に電子書籍を語ってほしくないわ。
  • まあ何を読むかは人それぞれですけどね。
  • ところで先だってのRyuさんの記事で、電子書籍は買ったんじゃなくてレンタルみたいなもの、とあったが、ありゃほんとかのお?

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紀伊國屋書店ウェブストア

紀伊國屋書店ウェブストア

  • この記事は(ほとんど)フィクションであり、実在する人物・団体とは(ほとんど)関係がありません。

 

  • こんにちは。コトダマの里の“陰陽師”Takeです。
  • あれから教えられた通り厨二病の自助グループに参加しての。最初はいろいろ戸惑うことも多かったが、真面目に通ううちに雰囲気にも慣れての。「最近はアニオタの初心者が増えて困るw」ぐらいは挨拶代わりに言えるようになったわ。
  • それはそれは。
  • ただ肝心の厨二病の方はなかなか治癒の兆しが見えなくてのお……。それどころか最近は枕元に“魔王”だけじゃなくて“魔術師”“吸血鬼”まで現れるようになっての。あいかわらず毎晩うなされるものだから、嫁が「おじいちゃん、いいかげんちゃんとした病院でしっかり診てもらいましょう!」とうるさくてのお……
  • うーん、それは困りましたね…… それでは、このさい神社でお祓いしてもらいましょうか。

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BOOK☆WALKER

BOOK☆WALKER

  • こんにちは。コトダマの里の“タマシイ・カウンセラー”Takeです。
  • おお、今回から“キャラコン”付きか? わしもとうとうレギュラーになったのかの!?
  • いえいえ。単純に「記事が読みづらい」という理由でAzuさんが作ってくれたものです。
  • この「ランキングから見る電子書籍ストアの『傾向と対策』」シリーズはもともとRyuさんが食あたりで寝込んでしまったスキに始まったものですが、Ryuさんの体調不良が長引いているのをいいことにわたしが調子こいて続けているだけです。おかげで『コトダマ新聞』の雰囲気がずいぶん変わったとタマシイ界の一部で顰蹙の声があがり始めており、いつまで続くか予断を許しません。
  • たしかにこの連載記事の雰囲気は左側のキーワード(タグ)と違和感ありまくりぢゃの。ただせっかくキャラコンまで作ってもらったので、なんとかレギュラーにしてもらいたいのお……
  • Ryuさんが復帰したらいちおう頼んでみます。
  • それはさておき、今回はシリーズ第6弾BOOK☆WALKER編です。
  • そのまえに、ちょっと相談があるんぢゃが……
  • はいはい、なんでしょう?

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BookLive!

BookLive!

ラノベを読んでみたいシニアにお勧め! BookLive!

 こんにちは。コトダマの里の“ライトノベル作家見習い”Takeです。

 今回は“電子書籍ストアを斬る!”シリーズ第5弾BookiLive!編です。

 お待たせいたしました。『コトダマ新聞』をご愛読のおじいちゃん・おばあちゃんにお勧めする電子書籍ストアBookLive!です。

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honto電子書籍ストア

honto電子書籍ストア

honto 2013年電子書籍ランキング

雑誌1位『週刊ゴルフダイジェスト』

出版社コメント:
 このたび『週刊ゴルフダイジェスト』が2013年の電子雑誌ランキング1位になりましたこと、大変嬉しく存じます。ご愛読いただいております読者の皆様に感謝いたします。
 近年、ゴルファーの間でもデジタルデバイスの利用者が俄然、増えております。そのような中、紙の雑誌だけでなく様々なデバイスで、あらゆる地域の方々に、紙の雑誌と変わらぬ情報量とクオリティのコンテンツをお届けすることが、ゴルフというスポーツの裾野を広げる私どもの使命であると考えております。
 今後も弊社では良質なデジタルコンテンツをお届けしてまいります。紙の雑誌・書籍ともどもご愛顧いただきますよう、お願いいたします。
 ゴルフダイジェスト社 デジタル事業推進部

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eBookJapan

eBookJapan

マンガはおまかせ! eBookJapan

 こんにちは。コトダマの里の“自炊班長”Takeです。

 今回は“電子書籍ストアを斬る!”シリーズ第3弾「eBookJapan編」です。

 ところで、「ランキングに見る電子書籍ストアの「傾向と対策」~Amazon Kindleストア編」で、日本の電子書籍市場は2012年度で729億円で書籍全体の8%程度と述べました。
 さてそれでは電子書籍市場のなかではどのようなジャンルが人気でしょうか?

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電子書籍を閲覧する端末(出典:ギズモード・ジャパン)

電子書籍を閲覧する端末
(出典:ギズモード・ジャパン)

 こんにちは。コトダマの里の“自炊係”Takeです。

 ところで前回、「Kindleストアで買う前に念のためkoboストアをのぞいてみてはいかがでしょうか」とご提案させていただきましたが、タマ子様より「Kindle fire HDでKindle本を読んでいるんだけど、楽天koboストアの本を読めるの?」というご質問をいただきました。

 大変失礼いたしました。この点若干説明を補足いたします。

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koboイーブックストア 2013年年間ランキング

koboイーブックストア 2013年年間ランキング

koboイーブックストア 2013年年間ランキング

 総合1位「ロスジェネの逆襲」は8月下旬に配信開始になったため、集計期間(2013/1/1~10/15)を考えると驚異的な伸びを見せました。2・3位もドラマ「半沢直樹」原作の「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」となり、「半沢」人気を示す2013年ランキングとなりました。コミックでは「進撃の巨人 attack on titan」が1位。アニメ化となり既刊すべての購入が大きく伸びたこと、最新巻が紙・電子書籍同時発売となったことで躍進です。
 ビジネス書1位は「週刊ダイヤモンド」の人気特集記事を再編集・電子化した「最強の武器『統計学』」。紙の本にはない電子書籍オリジナルのシリーズがほか40冊弱あり、いずれも人気を集めています。紙の本と同じように楽しめたり、紙の本にはない本を楽しめたり。2014年も電子書籍の進歩とともに、Koboイーブックストアも進化をしていきます。どうぞご期待ください。

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Best of 2013ランキング Kindle本

Best of 2013ランキング
Kindle本

Best of 2013ランキング Kindle本

 2013年のKindle本 年間ランキング 1位は、TVアニメで人気が爆発した、コミック『進撃の巨人 (11)』。小説では『オレたちバブル入行組』ほか池井戸潤の「半沢直樹」シリーズ 3タイトルがランクイン。気になるTVドラマの続きにあたる、第3弾の『ロスジェネの逆襲 』が総合2位につけた。

 Kindle化トップリクエストは、紙の本のKindle化 要望が強かったタイトルで、今年Kindleストアで発売されたもの(コミック・ライトノベルを除く)。『スタンフォードの自分を変える教室 』『ビブリア古書堂の事件手帖4』など、最近の話題作だけでなく、『銃・病原菌・鉄 上巻 』といったロングセラータイトルもランクインしている。

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