微電影預告 手握彼此的幸福(YouTube)

微電影預告 手握彼此的幸福(YouTube)

 
  • こんにちは。コトダマの里の“林檎毒味係”Takeです。
  • おうおう。そういえば、そろそろリンゴが出回る時期じゃの。
  • そのようですね。郵便局のネットショップでも「サンふじ」の発送はもう始まっているみたいですね。「サンつがる」もそろそろです。
【長野】旬の信州りんごとサンふじりんごジュース(郵便局のネットショップ)

【長野】旬の信州りんごとサンふじりんごジュース
(郵便局のネットショップ)

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【付録】高齢者にもおすすめ:座ってできるストレッチ体操  

 前の記事で紹介した「ようかい体操第一」は、「ちょっとカラダがついていけない……」という高齢者の方もいるかもしれません。

 そこで最近わたしがハマっている、いつでも簡単に、座ってできるストレッチング体操をご紹介しておきたいと思います。

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ようかい体操第一(Level5ch)

ようかい体操第一(Level5ch)

 

 こんにちは。コトダマの里のAzuです。

 今日は「敬老の日」。小さなお孫さんがいる方は、お祖父ちゃんお祖母ちゃんへの似顔絵をプレゼントされた方もおられるのではないでしょうか。

 でも、その似顔絵…… もしかして妖怪っぽくありませんでしたか?

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photo credit: AlicePopkorn via photopin cc

photo credit: AlicePopkorn via photopin cc

 

「宗教は信じないが魂は信じる」人は約4割

 以前『お墓に関する意識調査』(研究代表・鈴木岩弓東北大学大学院教授)における現代人の「霊魂観」に関する調査結果を紹介した。

 そこで若い世代ほど「人には霊魂がある」と思っていることを明らかにした。

 現代人の霊魂観に関して、今回はもう一つの調査結果を紹介したい。堀江宗正東京大学大学院人文社会系研究科准教授らが行ったアンケート調査(『自殺と死生観と社会的信頼の関連について』)で、現代人の宗教観と霊魂観について調べている。

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東京喰種トーキョーグール ―解体「真」報―(週刊ヤングジャンプ公式サイト)

東京喰種トーキョーグール ―解体「真」報―
(週刊ヤングジャンプ公式サイト)

 こんにちは。コトダマの里のAzuです。次第に秋の気配が感じられるようになってきましたが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。

 さて、もともと電子書籍の動向のリサーチを担当していたはずなのですが…… いつの間にか電子書籍そのものにどっぷりハマり込んでしまい抜け出せなくなっている今日この頃です(T_T)

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なるほどの! 格安スマホ(SIM)実践編:モバイルWi-Fiルーターを使うべきときは?

中古のモバイルWi-Fiルーターが好調、MVNOの格安SIM人気が後押し

 アキバの中古ショップでは、中古スマホや中古タブレットが相変わらず高い人気を集めている。だが、近ごろ中古のモバイルWi-Fiルーターが売れているという。昨今のスマホには標準でテザリング機能が備わり、パソコンやタブレットなどのデバイスをWi-Fi経由でインターネットに接続できるようになった。「もはやモバイルWi-Fiルーターは不要」と考える人も多く、中古品が好調に売れているのは意外にも感じる。

 モバイルWi-Fiルーター人気をけん引している存在が、MVNOの格安SIMだ。格安SIMは、一般的にスマホやタブレットと組み合わせて使われるケースがほとんど。だが、速度や容量に制限がかかること以外に、キャリアのSIMを利用する場合にはない制約が存在する。テザリングができないのだ。海外版のSIMフリー端末やNexus 7(2013)など一部の機種を除き、MVNOの格安SIMを入れた状態ではテザリングの項目が無効のまま切り替えられないようになっている。

 MVNOのSIMではテザリングができない…とガッカリするところだが、助け船が残されていた。モバイルWi-Fiルーターだ。スマホやタブレットとは異なり、モバイルWi-Fiルーターは大半の機種でMVNOの格安SIMでもテザリングができる。

20140908-1-5
 
  • こんにちは。コトダマの里の“端末運搬係”Takeです。
  • おうおう。毎度お世話様ぢゃの。ところで今日もまた聞きたいことがあるんぢゃが。
  • はいはい何でしょう?
  • このあいだ格安物件に詳しいタマ黒さんに聞いたんぢゃが、格安SIMとのパッケージで中古のモバイルWi-Fiルーターがアキバ界隈で最近人気のようぢゃの?
tamaguro

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photo credit: OiMax via photopin cc

photo credit: OiMax via photopin cc

「死んだらお墓はいらない」今、“ゼロ死”を選ぶ人が増えている

 3日放送のフジテレビ『ノンストップ!』は、「新たな終活」として注目される”ゼロ死”を特集。

 ゼロ死とは、葬式をあげない「ゼロ葬式」、遺骨を残さず墓を持たない「ゼロ墓」をあわせた考え方。

 エンディングコンサルタント・佐々木悦子さんは、ゼロ死について「ここ2~3年で相談者が急増している。」と、語った。

 あまり一般的な考え方のように思われない「ゼロ死」だが、全国の葬儀社を対象に行った最近の調査では、請け負った葬儀の中で「ゼロ死」の割合は、なんと22.3%。MC設楽統は「5人に1人は、結構多い」と驚いた様子を見せた。

 佐々木さんは「以前は、経済的な理由でお葬式をやらないケースが多かったが、今は、死ぬ自分に使うお金があったら、残された人たちに多くお金を残していきたいという現実的な考え方から、価値観で選ぶ方が増えてきている」と語った。

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上半期コミック売上に復調の兆し 調査開始以来最高を記録

 オリコンは25日、2014年上半期(対象期間:2013年12月30日~2014年6月29日)の書籍の売り上げをまとめた市場レポートを発表した。主要部門のBOOK、文庫両部門がともに前年同期比を下回るなか、コミック部門の当期売上額は1378.1億円(前年同期比105.6%)、売上部数は2億4838.5万部(前年同期比103.2%)といずれも前年実績を上回り、復調の兆しをみせた。

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なるほどの! 格安スマホ(SIM)実践編:OCNモバイルONEの激安50MBプランでどこまでできるか?  
  • こんにちは。コトダマの里の“ワーキングプア”Takeです。
  • つーか、お主ちゃんと働いてるの?
  • ……さて前回は、最近話題の「格安スマホ(格安SIM)」について概要的な事柄をお話ししました。
  • 今回は具体的に実際の使い方の事例を紹介したいと思います。
  • そうですか。

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photo credit: Bernhard Ellefsen via photopin cc

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 すでに述べたことだが、「心」や「魂」が「物理的実体」として存在する――物理法則が支配する世界に存在する――、ということはないだろう、とわたしは思う。

 「ない“だろう”」という推測的表現をしたのは、それが証明不可能だからだ。いわゆる「悪魔の証明」と呼ばれるのもので、存在しないことを証明することは極めて困難だからだ。

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photo credit: Tambako the Jaguar via photopin cc

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駅員への暴力「60代以上」がトップ 結果にネットでは「納得」の声

 JR3社や日本民営鉄道協会らは2014年7月7日、13年度の「鉄道係員に対する暴力行為の件数・発生状況について」の統計を発表した。これは全国29の鉄道事業者で1年間に発生した暴力行為をまとめたものだ。

 13年度に発生した鉄道係員(駅員や乗務員など)への暴力行為は760件だった。加害者の年齢は「60代以上」が23.4%で、5年連続のトップとなった。ここ数年19~20%を行き来していたため、割合としては微増となる。2位の「50代」も前年度から2%増えた。両者をあわせると、中高年による暴力行為は43.4%にのぼる。

 年配者によるトラブルは、日常でもよく見かけられるようだ。ツイッターでは今回の調査結果について、

「確かに駅トラブルは、オッサン多いかも」
「分かりきってることじゃないの。駅とか電車内でマナーが悪いのは、50代60代あたり。混んでるエレベーターでも、我先に降りようとしたりね」
「空港や駅でキレて騒いでいるのって、圧倒的に50~60代が多いと思う。10~20代の若者は多少騒いだりすることがあっても、基本的にマナーがいい」

といった感想が出ている。

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photo credit: benoit_d via photopin cc

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若い世代ほど「霊魂」を信じている

 前回の記事で、鈴木岩弓東北大学大学院教授のグループが2011年に実施した『お墓に関する意識調査』のデータを紹介したが、同調査には他にも興味深い項目がある。現代人の「霊魂観」「供養意識」に関する項目だ。

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photo credit: naoK via photopin cc

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継がれず無縁、さまよう墓石 不法投棄続々、墓の墓場も

 先祖代々受け継がれてきた墓が受難の時を迎えている。墓守が絶えた無縁墓から撤去された墓石は、慰霊の場を離れ、さまよう。人里離れた山中に“墓の墓”が現れ、不法投棄も後を絶たない。

 高松市のJR高松駅から車で30分の山中に“墓の墓”がある。約1ヘクタールの空き地にコンクリートで固めた最大幅100メートル、高さ15メートルの扇状の巨大なひな壇が設けられ、壇上に墓石1万基が並ぶ。

 「古石材預り所」と称する管理者(52)によると、中四国や関西の寺から撤去された墓石を石材店などの業者が持ち込んでくる。家庭の事情で墓を引き払い不要になった墓石のほか、無縁墓もある。1基1万円で受け入れ、最近は年300基ほど集まる。クレーン機で石を整然と並べ、定期的に雑草をとる。「ここ数年でどんどん増えている。もうけはないが、やめたくてもやめられない」。まだ9万基収容できるという。

 一方、不法投棄された“墓の山”もある。兵庫県南あわじ市の山中には推定1500トンの墓石が山積みにされ、山の頂は高さ4メートルに達する。6月半ば、県淡路県民局の職員3人が墓石に合掌しながら現場を見て回った。

 「比較的新しい墓もある。墓碑銘から、代々にわたり大切にされてきたんだろうなと思わせる墓もあります」。県民交流室の小塩浩司環境参事は言う。  墓石の不法投棄は昨年も広島県、京都府内で見つかり、ここ5年の間に茨城、千葉、兵庫など各県で業者が逮捕されている。

 不要になった墓石は通常、寺や霊園、石材業者が預かるか、処理業者が破砕処分する。だが別の方法をとる業者は少なくない。関東の石材店の社長は「破砕には手間と金がかかる。たたりを恐れて処分しない業者もいる」と話す。

 

霊園は散歩に最適

 以前、東京の谷中霊園に行ったことがある。

 墓参りではなく、近くに用事で行ったさいについでに散歩がてら立ち寄った。

 谷中霊園は雑司ヶ谷、青山と並んで東京三大霊園の一つと言われることもある由緒ある霊園だ。

 当然歴史上の著名人の墓も多く、徳川家15代目将軍慶喜を始め、鳩山一郎元首相、実業家の渋沢栄一、画家の横山大観、作家の円地文子、詩人の上田敏、法学者の穂積陳重、俳優の森繁久彌などなど。

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なろほどの! 格安スマホ(SIM):格安スマホは誰にとって「格安」か

格安スマホ商戦が過熱、シニア狙い2千円切れも

 格安スマートフォンの販売競争が過熱してきた。

 家電量販店ではヤマダ電機などが7月に参入し、大手がほぼ出そろった。火付け役となったイオンも7月、月額で2000円を切る「激安版」を投入し、防戦に躍起だ。消費者が身近な店で商品を選べる環境が整い、本格的な普及につながるかが焦点となる。

 ヤマダは7月、中国・ファーウェイ製でLTE(次世代高速通信)に対応したスマホと、SIMカードをセットにした商品を売り出した。利用料金は端末込みで月3047円(税込み)で、「スマホを持ちたいが、料金を気にする顧客」(広報部)に照準を合わせた。

 家電量販大手では、ビックカメラが4月、エディオンが5月、ヨドバシカメラとノジマが7月に格安スマホに参入している。

 イオンが4月に販売を始めたスマホは、月額2980円(税抜き)という料金設定がシニア層に受け、限定8000台を約1か月で完売した。7月には、端末のデータ保存容量やカメラの性能などを落とすことで、月1980円(同)まで値下げした。

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なるほどの! タブレット用自炊漫画をChainLPで作るときの注意点  
  • こんにちは。コトダマの里の“もののけ”Takeです。
  • おうおう、久しぶりぢゃの! どっかに行っとったんかい?
  • ええ。お盆休みにちょっと現世へお墓参りに行っておりましたが、お盆が終わったので帰ってきました。
  • そうかい。ご苦労ぢゃったの
  • え? 反応それだけ?
  • つーか、コトダマの里はあの世だったわけ?
  • ふーん、そうなの。知らんかったわ
  • コトダマの里のご指南役であるおじいちゃんがそんなにぼけてては困ります。
  • ていうか、このあいだタマ太のiPhoneのぞいてみたら、コトダマの里は「愛の妖精●りんてぃん」(*)とか「ワンダードリーマー●林」(*)とかと一緒に電波クラスタに入れられとったぞ。
  • ……Ryuさんがそれを知ったらさぞかし嘆かれることでしょう。何か誤解があるようですので、タマ太クンにはわたしから改めて説明しておきます。
  • そうかい。別にそれでいいんぢゃないかと思うがの。

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お盆スペシャル! 心暖まる和風もののけファンタジー漫画セレクション

 
 コトダマの里のAzuです。お盆休みの期間中で、帰省して故郷で過ごされている方も多いかと存じます。

 さて、先日のRyuさんの記事で、「“魂の抜けた”人間どうしで話をしていても“生き生きと”話をしている感じがしないということもあるだろうし、それよりは“霊魂”と話をしていたほうがまだ“生き生きと”話をしている感じがするということも真面目にありうる」とありましたが、これにはわたしも大いに賛同いたします。実際、隣にいる“魂の抜けた”Takeさんと話をしていると生きている感じがしなくなります。

 現代人にはそうした会話の能力はほとんど失われていると思いますが、八百万の神々が存在したいにしえの日本では、おそらくそうした生き生きとした会話が日常的に行われていたであろうと思いを馳せます。

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photo credit: pjan vandaele via photopin cc

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 日本人にとって今も昔も、お盆は正月と並んで重要な時期である。とはいえ、今やそれは実質的にはたんに「ある程度まとまって休暇をとる時期」になりつつある。人口減少や地方の過疎化が進むとこの傾向に拍車がかかるだろう。

 最近の子どもは、田舎のお祖父ちゃんお祖母ちゃんから正月のお年玉と同様に「お盆玉」をもらえる機会としてしか認識していないかもしれない。こうなると、お盆は正月と並んで半年に一遍の「お祝い事」である。

 とはいえ、お盆に実家に帰省して墓参りする人はまだ多いだろう。本日まさに実家で祖父母や親類とともに故人を偲んでいる人も多いかもしれない。

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photo credit: dishfunctional via photopin cc

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 人生上の経験や知識が増えると、心の理論はより内容豊かになる。これは、他者と理解しあえる部分や機会が増えることを意味する。

 しかしその一方で、心の理論はより複雑になる。これは、他者と十分に理解し合えることが難しくなることを意味する。

 これは、ひとまず論理的には、心の理論が「発達」していくにしたがい他者との関係が“浅く広い”ものになっていくことを含意する。大人になるというのは、ある側面ではそういうことである。

 ただこれだけだとコンピュータの「発達」とほとんど変わらない。人間は他者と機械的に付き合っているわけでも、機械的に生きているわけでもない。

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photo credit: tj.blackwell via photopin cc

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花風社:まず最初に、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」なんですが……。藤家さんは学校であの詩を習ったときどう思いました?

藤家:雨は痛いけど負けちゃいけないんだ、って思いました。彼はその時点で雨に負けていたんだろうな、とも。だから、「そういう人」になりたかったから書いたのかな、と思いました。

花風社:雨が痛い?

藤家:雨は痛いじゃないですか。当たると。傘をさしていても、はみ出た部分に雨が当たると一つの毛穴に針が何本も刺さるように痛くありません?

花風社:痛くありません。

ニキ:痛くない。

藤家:え!? みなさんは雨が痛くないんですか?

 
 かなり強い雨だとたしかに痛いが――

 先に書いたように、人間が他者(および自分)に「心的状態」(欲求、信念、感情など)を帰属させてその行動を理解しようとする知的能力のことを「心の理論(Theory of Mind)」と呼ぶ。この心の理論の初期段階の発達を確認するためのテスト課題は「誤信念課題」と呼ばれ、一般には5歳ぐらいまでに正答できるようになる。しかし、自閉症児は同時期にこの課題をクリアするのが困難であることが分かっている(*)

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Mirror Neurons(jonlieffmd.com)

Mirror Neurons(jonlieffmd.com)

 「心の“理論”」というくらいだから、それは知的推論の枠組みである。

 しかしながら、3~5歳ぐらいの幼児に「推論」などという高尚なことがどこまでできるのだろうか。とりわけ他人の(および自分の)「心」という目に見えなず、触って確かめたりできない対象について、はたしてある程度体系的に推論の枠組みを構築できるものだろうか。

 これについて、最近の脳科学によって、この推論のベースとなる神経回路があらかじめ脳にビルトインされていることがわかってきているようだ。

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