格安スマホライフにおすすめのアプリ:(1)小説家になろうダウンローダ―の使い方  
  • こんにちは。コトダマの里の“節約生活評論家”Takeです。
  • おうおう。毎度世話になっておるの。
  • ところで、最近外に出かけるときに格安スマホを持ち歩いているんぢゃが、格安スマホは外でネットにつないで動画を見たりゲームしたりするのには向かないんぢゃろ? そうすると、わしゃそれ以外にスマホでしたいことはとくにないんぢゃが……
  • 別に無理に何かする必要はありませんよ。とりあえず携帯電話としてあればいいという人は多いですし。
  • ただ格安スマホライフを満喫するためには、この機会に格安スマホにふさわしい趣味や娯楽をもつのもよいかもしれません。
  • なんぢゃその「格安スマホにふさわしい趣味や娯楽」って?

格安スマホライフに最適な「テキスト系」

  • それはズバリ、「テキスト系」です。
  • テキスト系? 萌えAA(アスキーアート)みたいな?
萌えAA
  • いやそうじゃなくて、簡単に言えば、趣味・娯楽のために必要なメディア(媒体)が主に「テキスト」である、ということです。
  • つまり、大手キャリアのスマホに比べて格安スマホのネックはモバイルデータ通信量・速度が大きく制限されることです。
  • ところでデータ通信量という点では、テキストは動画、音楽などに比べれば格段にデータ量が少ない。つまり、テキスト系の趣味・娯楽はデータパフォーマンスがよいのです。
  • 例えばヒカキンの『コーラを飲んでみた!』動画3分は太宰治の『人間失格』テキスト100冊分に匹敵します。
  • まあ太宰が今生きていたらユーチューバ―になってたかもしれんがの。
  • こうしたテキスト系の趣味・娯楽サイトとしてまずあげられるのは小説やライトノベルなどのオンライン文芸サイトでしょう。
  • 他に2ちゃんねるのような掲示板サイト、あるいはそのまとめサイトなどをあげてもよいかもしれません。そうするとLINEのようなチャットアプリも含まれるでしょう。
  • まあ2ちゃんもチャットも暇つぶしのための娯楽みたいなもんぢゃからの。
  • 要するに、テキストから最大限の効用を引き出すのが格安スマホの正しい使い方です。
  • スマホや通信の性能は決まっているので、だったら自分の性能をそれに最適化するのが賢い戦略と言えましょう。
  • そうかの? なんか本末転倒のような気もするが。
  • Azuさんのように「マンガやアニメがいつでも見れないので格安スマホはダメ」などとのたまう腐女子人はいざしらず、漢はテキスト系、これしかありません!
  • いや、なんか男女逆のような気もするが。
 

「テキスト系」といえば「小説家になろう(小説を読もう)」

  • さて、そうした賢明なユーザー諸氏におすすめしたいのがオンライン小説(文芸)サイトです。
  • ほう! わしも青空文庫にはよくお世話になっておるぞ。
  • そうですね。オンライン小説サイトと言えばまず筆頭は青空文庫でしょう。
  • なかには青空文庫があれば一生困ることはないというRyu人もいますしね。
  • つーか、Ryuさんは芥川龍之介太宰治ぐらいしか読んでないんぢゃないの?
  • しかしもちろん古典だけが読むに値するわけではありません。むしろは現在ネット上に公開されている無数の創作文芸(1次・2次)のなかから隠れた珠玉を発掘することに無上の悦びを見いだすものです。
  • そうかの。たんにラノベの方が読みやすいんぢゃないの。
  • 「小説家になろう」については以前にちょっとだけ取り上げたことがありますが、今回は読者サイドから具体的な利用の仕方について説明したいと思います。
  • そうかい。とりあえず説明してもらおうかの。
小説を読もう

小説を読もう

  • 「小説を読もう」はスマホ、タブレット、パソコンなどの端末からWEBサイトでいつでも小説が読めます。
  • ですが、WEBサイトで読むと一般のブログと似たような表示スタイルでイマイチ小説を読んでいる雰囲気がしないと申しますか、テキストに文芸作品のオーラがない。
  • いや、もとからないんぢゃないの。
  • 「縦書きPDF」にしてダウンロードする機能もありますが、PDFはスマホでは読みづらい
小説家になろうのWEBサイトまたはPDFで読むと…

小説家になろうのWEBサイトまたはPDFで読むと…

  • そこでおすすめなのが、「小説を読もう(小説家になろう)」の作品を縦書きEPUB形式にしてダウンロードする「小説家になろうダウンローダ―」(無料)というAndroid用アプリです。

小説家になろうダウンローダ―

小説家になろうダウンローダー

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Take

コトダマの里のIT事業部長兼SE兼お茶係です。主に電子書籍やタブレットなど最新のICT(情報通信技術)の動向について斜め30度ぐらいから考察します。

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