なるほどの! シニア・高齢者におすすめする厳選iPadゲームアプリ

GW特別企画! これで一人でも安心?厳選iPadゲーム

  • こんにちは。コトダマの里の“ゲームマスター”Takeです。
  • おう。こんにちは。
  • おや、おじいちゃん。ゴールデンウィークはおばあちゃんタマ子ちゃんと一緒にディズニーランドに泊まりがけで行く予定ではありませんでしたか?
  • いやそれがの。このあいだおばあちゃん『アナと雪の女王』でエルサが着ていたドレスをタマ子にプレゼントすると言い出したんで、「それは恥ずかしいからやめろ」と言ったら怒って2人だけで行っちゃったんぢゃよ。
  • それはそれは。ご愁傷さまです
  • 息子夫婦とタマ太は自転車のオフロードパークに出かけちゃったし。わしゃ家で一人でお留守番ぢゃよ。
  • それはちょっと悲しいですね。
  • それでヒマだからおばあちゃんが置いていったiPad一人遊びしようかと思うんぢゃが、なんかいいゲームとか知らない?
  • そうですか。分かりました。それではおじいちゃんのためにiPad初心者のシニア・高齢者の方が気軽に遊べて面白いゲームアプリを選りすぐってご紹介しましょう。
  • ゲームアプリはiPadの操作の練習にもなりますし、認知症予防のための脳トレにもなります。またiPadの大画面はシニア・高齢者の方でも操作しやすいし、大画面を活かしたiPadならではのゲームもあります。初心者はまずゲームアプリからiPadになれることをおすすめします。
  • また今回はシニア・高齢者の方の視点に立って、ゲームをするうえでの注意点やポイントなども説明しますので、それもご参考にして下さい。
  • そうかい。よろしくの!

初心者がゲームをするときの注意点

  • まず最初に、シニア・高齢者におすすめするゲームアプリのポイントを明らかにしておきましょう。それは以下の通りです。

シニア・高齢者におすすめできるゲームのポイント

  • ルールが単純で分かりやすく、操作も直感的で覚えやすい。
  • 既知のゲームや日常的な動作からルールや操作が類推でき、新しく覚えることがあまりない。
  • 初心者レベルのままで十分楽しめる。
  • 飽きずに長く続けられる。
  • 適度に脳トレになる。
  • 今回はこうした観点に立ちながら、とりあえず無料で遊べるゲームを選びました。
  • ただ「無料」と言っても、無料のゲームアプリはボランティアで公開されているわけではなく何らかの意味で商売のために公開されている場合がほとんどです。ここで商売という観点から言うと、無料ゲームアプリは「広告型」「課金型」に分けることができます。つまりこれらは、ゲームの中でユーザーを広告または課金(支払い)に誘導することで収益を上げます。
  • 「広告型」の場合、ゲームの最中だけでなく、ゲームのステージをクリアしたり、中断したり、いろいろな機会にいろいろな形で表示されます。ゲームアプリに慣れていないと表示されている広告がゲームの一要素だと思って誤ってタップしがちです。さらに広告画面からどのようにゲームに復帰したらよいかわからず混乱することもよくあります。操作のよく分からない初心者にとってはゲームをするうえで大きなネックになります。
  • たんなる広告ですから混乱してきたらゲームをやめるようにすればいいだけです(ホームボタンでホーム画面に戻ります)。ですが、あまりに広告がウザいゲームは避けた方がよいでしょう。ただ無料アプリは有料アプリの「お試し版」という意味合いもあります。広告が出ない有料アプリが用意されている場合は、もしそのゲームがすごく気に入ったのであれば有料アプリにする方が心置きなくゲームを楽しめるでしょう。
  • 「課金型」の場合、課金(支払)のさいにはパスワード入力が必要になるので広告のように誤って課金してしまう心配はあまりありません。ただ逆に言えばパスワードを入力するだけですみますので、金額も100円程度の少額なことが多く、心理的な敷居は低いです。
  • 課金のパターンは、楽曲、画材、装飾などのオプションアイテムを購入するものや、ゲームのステージをクリアするためにパワーアップや時間短縮をするものなどがあります。ただ一般に課金しないと「絶対に」進めないということはほとんどなく、たんに面倒くさいステップをお金で省略するパターンがほとんどです。どんどんステージをクリアして動画をYouTubeにアップして自慢したい中二はともかく、シニアの方は時間だけはたっぷりある方が多いと思いますので、課金に頼らずじっくりと攻略するのがむしろゲームをとことん楽しむコツだと言えましょう。
     

 

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Take

コトダマの里のIT事業部長兼SE兼お茶係です。主に電子書籍やタブレットなど最新のICT(情報通信技術)の動向について斜め30度ぐらいから考察します。

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