Chinease New Year

photo credit: Khanh Hmoong via photopin cc

 コトダマの里のAzuです。

 最近はちょっと暖かくなってきてこのまま春に近づいていくのかなあと思っていたら、気象庁によると来週の立春頃から今季最強クラスの寒波が到来して真冬の寒さになりそうだとのことです。インフルエンザも流行っているようですので、皆様くれぐれも体調管理にはお気を付け下さい。

 さて今回は、ご紹介したい話題がとくにありませんでしたのでm(_._)m、勝手に「Azuのコトダマ散策記」と題してよもやま話を一つ。特にシリーズ化を予定しているわけではありません(^^;)

コトダマの里は“占い”の里……ではありません

 じつはこのあいだ関西に住んでいる叔母から久しぶりに電話があり、今度用事で上京するので一緒に食事でもと誘われました。そして、「ほら、あんたコトダマだっけ? そういうのやってるでしょ。そっちに行ったらついでに占ってもらおうと思ってるから、いいところあったら紹介して。」

 「占い」って…… 叔母には以前コトダマの里のことを丁寧に紹介したつもりだったのですが、全然理解していなかったようです(泣)

 たしかに名前からスピリチュアル・サイトに勘違いされるのは仕方がないとは思っていますが、丁寧に説明してこれだからなあ……

 わたしは個人的には多少スピリチュアルな要素があってもいいと思っているのですが、他の男性スタッフがその方面に関心がないというか理解がないというか……なのです。

 以前Takeさんに「良さげな占いアプリ知らない?」と聞いたら、「占いアプリ? ああ、だったらこれけっこういいよ!」と勧めてくれたのがコレです↓

無料「お札がしゃべる!お金占い」アプリ

 

 だめだコイツは……(–#)

 

なぜ女性は占いが好きなのか

 でもスピリチュアルにしても占いにしても、関心に大きな男女差があることはたしかです。スマホ女子だとたいていの人はそっち系のアプリを一つや二つは入れていると思うのですが、男性では少なくともわたしの周囲では見かけません。

 なぜこんなに男女差があるのでしょうか。ネットで少し調べてみると、以下のようことが書かれていました。

占いが好きな女性の心理って? – 男女で異なる思考の傾向

 東京学芸大学の三田雅敏氏らの研究によれば、ひとの思考パターンは、胎児期におけるアンドロゲンというホルモンの働きにより決まっており、男女によって明らかに違うパターンがあらわれるといいます。

 具体的には、男女で思考の違いに傾向があり、男性は論理的で分析に優れ、几帳面でものごとを整然と処理するタイプに、女性は直感や感覚でものごとを判断するタイプになりやすいといわれています。

 つまり、占いという、科学的な根拠が示されていないもの、裏付けがないものに対して、男性は信じる気になれません。ですが女性は、なんとなく当たっているという程度でも、自分が納得できればじゅうぶんに信じるに値します。そんな男女の思考の違いが、占い好きかかどうかに影響を与えているのです。(心理学者・平松隆円氏)

 
 うーん、「男性は論理的で女性は感覚的」っていうのはよく言われるけど、個人差も大きいと思いますけど。身近な例では、Ryuさんは何事も几帳面ですが、Takeさんは何事も雑ですから。ちなみにわたしはその中間くらいです(笑)

 ちなみに記事には次のようにも書かれていました。

 ほかにも、よく男性は「自分の運命は自分で切り開く」という言葉を口にしたりしますよね。これは、男性が誰かに支配されるのを嫌うということを意味しています。むかしむかし、狩猟に出かけることが多かった男性は、自らの力でほかの誰よりも競って成果を上げる必要がありました。そんな競争心が、今にも残っているんでしょう。

 それに対して女性の場合、自分が不安な状況に置かれているとどうしたらいいかわからないから、誰かに相談したくて占いに耳を傾けます。これは、男性とは異なり、いつも誰かと助け合って子育てや食事の準備をしていました。そんななかでは、なにか問題が起こるとみんなで話し合って、相談して解決策をみつけていたに違いありません。そんな太古の行動や心理もまた、今の占い好きかどうかに影響を与えています。

 
 わたしはこっちの説明の方がしっくりします。たしかに不安や心配があると誰かに相談したくなります。それで相談するととりあえず気持ちが落ち着くんですね。

 以前にも書いたんですが、男性(とくに昭和世代の男性)は誰かと相談したり会話したりすることを自分にとってプラスになるように有効に活用するのがヘタな人が多いと思います。

 それに女子は運命的なドラマやストーリーが好きです。占いはその都度自分を運命的なドラマやストーリーのヒロインにしてくれて、ワクワク、ドキドキさせてくれます。現実にはそんなにワクワク、ドキドキさせてくれる男性はめったにいませんよね。いたとしても婚活サギぐらい(^^;) だったら自分で調達するのは少しも悪いことではないと思います。

 ……と言いつつ、わたし自身は占い師さんに占ってもらったりしたことはそんなにないんです。占いアプリや心理アプリは気になるものがあればつい試してみるんですが、占い師さんに占ってもらうとそれなりにお金もかかりますし、あんまり手軽にはできませんよね。

 それに先頃某有名芸能人の“占い師による洗脳”騒動は皆様もご存じだとは思いますが、占い好きが高じて「占い依存症」になってしまうと詐欺商法に引っかかったりいろいろなトラブルに巻き込まれかねません。何事もほどほどに楽しむのが一番です。

 ……とは言うものの、叔母さんの鼻息は荒いので、仕方なくスピリチャルにはまっている詳しい友人に聞いたところ、横浜中華街の占い館を勧められました。友人によると横浜中華街は今占いが大盛況で、いつも大勢の人が占ってもらいに来ているそうです。

 ……と言うことで、叔母と一緒に中華街に行くことにしました。中華街だと観光にも食事にもいいですしね。

 

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