クリスマス商戦の“新常識”(出典:TV TOKYO)

クリスマス商戦の“新常識”(出典:TV TOKYO)

クリスマス商戦の“新常識”

トイザらスはクリスマス商戦に向け今年初めて子供用タブレットのコーナーを新設しました。きょう学研とコラボした「マナボード」とポラロイド社が開発した「レインボー・パッド」を販売開始。ともに子供向けで「知育」「学習」をテーマにした商品で、今後このような子供用タブレットの市場は拡大するといいます。

 こんにちは。コトダマの里の”チャイルドケア係”のTakeです。

 先日ある知人から「おまえの記事は暇つぶしにはいいが、読んだ後の時間をムダにした感がハンパない」とのご批判をいただきました。もともとRyuさんの「好きなこと書けばいいんじゃないのー」という例によってのんきな(以下自粛)…ですが、ご批判のとおり、読者様お客様の貴重なお時間をいただいているという姿勢が足りなかったと反省しております。
 個人ブログならいざしらず、商用サイトの公式ブログですから、読者様お客様の少しでも役に立つ有益な情報・知識の提供が本来の使命です。今後はタマシイを入れ替えて、読者様お客様に「Takeさんの記事で目から鱗が落ちた」「Takeさんの話で人生が変わった」と感激されるほど価値のある情報・知識の提供に努めたいと思いますので、なにとぞご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

 そのような決意のもと、今回は「子ども(幼児・児童)向けタブレット」についてのお役立ち情報をレポートしたいと思います。

 ハロウィンも無事終わり、いよいよ今年のフィナーレを飾るビッグイベント、有馬記念まであと一ヶ月程となりました。今年の注目はやはり何と言っても有馬記念がラストランのオルフェーヴル……ではありませんでした。(すみません。どうもネタ記事のクセが抜けなくて。)クリスマスまであと一ヶ月程となりました。そろそろお子様・お孫様へのクリスマスプレゼントは何がいいかな、と思案し始めるころかと思います。

 絵本やゲームソフトは定番ですが、今年の注目株は何と言っても「タブレット」であろうと思います。
 「タブレット? グルコサミンとか孫が喜ぶのかのう?」と思ったおじいちゃん! 小さな子どもだったらグルコサミンではなくて、カルシウムでしょう。

いちごカルシウム(ワダカルシウム製薬)(※宣伝ではありません)

いちごカルシウム(ワダカルシウム製薬)
(※宣伝ではありません)

 いや、その「タブレット」ではありません。今月発売されて世間の注目を浴びたアップルの「iPad Air」をはじめとした「タブレット端末」のことです。
 iPad Airを皮切りに、iPad mini Retina、Nexus 7、Kindle fire HDXと今月になって続々と新型のタブレット端末が発売されます。これはもちろんクリスマス商戦に向けたもので、アメリカではすでにタブレット端末はクリスマス・プレゼントの定番になっています。

 そして今年は日本でもクリスマス・プレゼントとして最大級の注目を集めています。

 わたしは個人的には小学生以下のガキ、いやお子様・お孫様にiPadなど本来大人向けのタブレットをプレゼントするはまだ時期尚早かと存じます。たしかに幼児向けの知育アプリなどもかなりありますが、それ以前にiPadはよだれ防水仕様になっていないんではないでしょうか。たぶん。

source:mindofthegeek.com

source:mindofthegeek.com

 じつは「子ども向けタブレット」というのがちゃんとあって、おもちゃショップ大手の「トイザらス」が今年猛プッシュしています。

トイザらス「キッズタブレット特集」

トイザらス「キッズタブレット特集」

 機種としてはオレゴンの(トイザらス限定)「MEEP!」とメガハウスの「tap me」が人気があるようです。

オレゴン(トイザらス限定)「MEEP!」

オレゴン(トイザらス限定)「MEEP!」

メガハウス「tap me」

メガハウス「tap me」

 これらのキッズタブレットの機種・仕様およびいくつかの比較レビュー記事をNAVERでまとめておきましたのでご参照下さい。

 注意点としては、MEEP!はGoogle Playから一般向けのいろいろなアプリのダウンロードが可能ですが、tap meの方は子ども向けストア「キッズアプリマーケット」からのみダウンロードできるということです。
 つまりMEEP!の方は大人(親)も使おうと思えばそれなりに使えます(ただし機能制限はある)。例えば、子どもにプレゼントしておきながら親がゲームや動画にはまって「お父さん、返して!」と子どもに泣かれることもありがちですので気をつけましょう。

 そしてもちろん、お子様・お孫様にプレゼントするときにはコトダマの里で『コトダマレター/コトダマ物語』を作成して、あらかじめタブレットに入れておきましょう。たんに与えるよりはお子様・お孫様の成長を願うココロが伝わることはまちがいありません。
 ちなみに起動するたびに『コトダマレター/コトダマ物語』が自動的に開かれるように設定することもやろうと思えば可能ですが、逆に嫌われる可能性があるのであまりお勧めしません。

 キッズタブレットについて何か知りたいことがればぜひお気軽にお尋ねください。(ただしコトダマの里はトイザらスの代理店ではありませんので、念のため。)

 なお次回は、キッズタブレットの利用にあたっての諸注意について書きたいと思います。

 

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Take

コトダマの里のIT事業部長兼SE兼お茶係です。主に電子書籍やタブレットなど最新のICT(情報通信技術)の動向について斜め30度ぐらいから考察します。

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