築地本願寺西多摩霊園(出所:ハピズム)

築地本願寺西多摩霊園
(出所:ハピズム)

松田優作のお墓に行ってきた! 霊園が広すぎて「なんじゃこりゃ~!!」

 松田優作といえば、野性味あふれる演技と個性的なキャラクターで、現在でも多くのファンを持つ俳優。世界的にビックになろうと思う野望を抱く筆者。優作のお墓をお参りして、ビックな息吹を感じてみることにしました。

 東京都あきるの市にある築地本願寺西多摩霊園は総面積50万平方メートル、区画数は3万にもおよぶ広すぎる霊園内の地図を見ると、園内に停留所が20個ぐらいあります。園内循環バスは30分に1本とか。目当てのお墓は32ブロックと聞いていたのですが、限りなく山のほうです……。

 バスの時間を待っていられないので、覚悟を決めて歩き出しました。長い中央階段を登るのが最短距離のようです。合計109段の階段を登りきると、見晴らしがとてもよく、妙な達成感があります。しかし、西多摩霊園は予想以上に広すぎた!

 こんにちわ。コトダマの里の”ジーパン刑事”Takeです。

 霊園…… いいですね! あの、タマシイが抜かれるような、思わず解脱しそうな静謐な雰囲気。

 わたしの祖父母のお墓は都内の霊園にあるのですが、周囲の喧騒から隔絶してそこだけが静かで、時間もゆっくり流れている異次元の時空間のようです。お墓参りをするといつも「ああ、このまま極楽浄土に逝きたい」と思ってしまいます。

 記事で紹介されている西多摩霊園にはわたしは行ったことはありませんが、総面積50万平方メートル、園内にはバスの停留所が20個ぐらいあるというたいへんに広い霊園のようです。
 園内の高低差もかなりありそうで、山の上のほうのお墓に行くのはちょっとした登山になりそうです。高齢者の方はバスや自家用車を利用したほうが良さそうですが、ハカマイラーや歴女の方々はダイエットもかねて歩いてお墓参りしてみるのもよいかと思います。

 そこで思ったのですが、郊外であればこれだけ広大な霊園が作れるわけですから、利用促進(?)のためにレジャー施設や観光施設を併設した方がよいのではないでしょうか。

 都市部では現在、墓地不足が深刻化してきています。お墓参りするには近場にあるのが便利であることはたしかですし、とくに高齢者は遠方へのお墓参りは大変だとは思いますので、どうしても都市部に集中してくるのは理解できます。

 しかし遠方や僻地であっても、レジャー・観光のスポットとして人気が出ると交通も整備され利便性が増すと思います。
 それにたんなる墓参りだと子どもや若者、忙しいお父さんお母さんはわざわざ遠方の霊園に足を運ぶのが億劫になってしまいがちですが、レジャー・観光スポットであれば家族連れで行くには格好です。子どももお祖父ちゃんお祖母ちゃんのタマシイも一緒に遊べて大喜びでしょう。

 浦安あたりに「タマシイ・ランド」とかどうかなあ……

 

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コトダマの里のIT事業部長兼SE兼お茶係です。主に電子書籍やタブレットなど最新のICT(情報通信技術)の動向について斜め30度ぐらいから考察します。

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