サポート・よくあるお問い合わせ

よくあるお問い合わせ

電子書籍について

  • 電子書籍とは何ですか。
  • 電子書籍(ebook)とは、パソコン、スマホ、タブレット、電子書籍専用リーダーなどのデジタル機器で読むことのできるデジタル化(電子化)された書籍のことです。
     
  • 電子書籍はどうやって読むことができますか。
  • 電子書籍は一般に、(1)汎用機器・端末(一般のパソコン(Windows/Mac)、スマホ(iPhone/Galaxy/Xperia/AQUOS PHONE/ARROWSなど)、タブレット(iPad/iPad mini/NEXUS 7/Kindle fire HDX/kobo arc 7HDなど))または(2)専用機器・端末(Kindle Paperwhite/kobo touch/kobo glo/Sony Readerなど)で読むことができます。(1)汎用機器・端末では電子書籍リーダー・アプリをインストールして、サイトからダウンロードした電子書籍を閲覧します。(2)専用機器・端末は電子書籍リーダー・アプリは不要です。
    詳しくは「電子書籍の読み方」を参照してください。
     
  • 電子書籍を読むための機器・端末は何がいいでしょうか。
  • 電子書籍はパソコン、スマホ、タブレット、電子書籍専用リーダーなどいろいろな機器・端末で読むことができます。「電子書籍専用リーダー」(Kindle Paperwhite、kobo glo、Sony Reader、BookLive! Lideoなど)は表示に電子ペーパー(E-Ink)技術を使用して紙の本と同様に反射光を利用して読みますので「紙の本を読む感覚」「目に優しい」のが特徴です。ただ、電子書籍専用リーダーは基本的に「電子書籍ストア」が提供するもので、それぞれのストアが販売している電子書籍を読むように作られています。そのストアが販売しているものではない電子書籍を読むためには若干の準備と手順が必要ですので、デジタル機器・端末の操作にあまり詳しくない人は難しいかもしれません。
    パソコンはあるといろいろと便利ですが、電子書籍の閲覧にはあまり適していません。コトダマの里では、一般のスマホ、タブレット(Amazon Kindle fire HD/HDX、楽天kobo arc 7HDなど電子書籍ストアが提供するタブレットを含みます)で電子書籍リーダー・アプリを利用しての閲覧をお勧めいたします。
    詳しくは「電子書籍の読み方」を参照してください。
     
  • 電子書籍リーダーアプリは何がいいでしょうか。
  • 電子書籍リーダーアプリには様々なものがあり、何がベストかは利用者の端末の種類、利用者の利用目的などに依存しますが、コトダマの里としては現時点では「大手電子書籍ストアが提供しているアプリ」の利用をお勧めします。理由は、コトダマの里で確認している限りにおいては現時点では日本語縦書き表示に関して一番動作が安定しているからです。
    詳しくは「電子書籍の読み方」を参照してください。
    なお電子書籍リーダー・アプリは日進月歩で開発され、次々に新しいアプリが登場していますので、最新情報はアプリの紹介サイトなどで確認してもよいでしょう。コトダマの里も『コトダマ新聞』で有益な情報は随時提供していきます。
     
  • ダウンロードしたファイルが読めません。
  • コトダマの里の『コトダマ物語/コトダマレター』はZIP形式で圧縮されていますので(端末によってはEPUB形式、MOBI形式のファイルをそのまま単純にダウンロードできないことがあるため)、そのままでは読めません。ZIPファイルの解凍ツールで解凍(展開)してから、電子書籍ファイル(K****E.epub、K****M.mobi)を電子書籍リーダーアプリで閲覧して下さい。
    詳しくは「電子書籍の読み方」を参照してください。
     
  • 電子書籍リーダー・アプリで読むと、ストアから買った本と一緒に表示されます。
  • 電子書籍ストアから提供されているアプリ(Kindle、楽天kobo、紀伊國屋書店Kinoppyなど)で『コトダマ物語/コトダマレター』を取り込んで閲覧すると、そのアプリの本棚にある他の本と一緒に表示されます。ストアから購入した本とは別に管理されますので、特に問題はありません。
  • 縦書きでなく横書きで表示されます。
  • 電子書籍リーダー・アプリによっては日本語縦書き表示に対応していなかったり、対応していても表示が不完全だったりすることがあります。コトダマの里では主な電子書籍ストアから提供されているアプリ(Amazon Kindle、楽天kobo、紀伊國屋書店Kinoppyなど)で表示を確認していますが、その他のアプリに関してはアプリの仕様を今一度ご確認下さい。なお、iOS(iPhone/iPadなど)用のKindleではAmazon Kindleストア以外からの電子書籍に関しては元が縦書きでも横書きで表示されることがあります。現時点ではiOS(iPhone/iPad)で『コトダマ物語/コトダマ・レター』を読む場合は別のアプリをお勧めします。詳しくは「電子書籍の読み方」を参照してください。さらに表示に関して問題があれば遠慮なくお問い合わせ下さい。
     
  • 文章の一部が表示されません。
  • 電子書籍リーダー・アプリでは「文字サイズ」を自分が読みやすいサイズに段階的に変更可能ですが、文字サイズをある程度大きくしたときに文章の一部が表示されなくなることがあります(Kindleアプリで確認)。この場合いったん表示を小さくすると表示されるようになります。
     
  • 複数の端末で読みたい。
  • 例えばスマホとタブレットの両方で読みたいなどの場合があります。その場合は、(1)それぞれの端末でダウンロードする、(2)ダウンロードした電子書籍をMicroSDカードなどの外部メモリに保管して共有する、という方法があります。ただし(2)の方法は端末がMicroSDカードに対応している必要があります。
     

『コトダマ物語/コトダマレター』の作成について

  • 完成原稿がある場合は無料でしょうか。
  • コトダマ書房の「完全自作コース」では、すでに完成原稿(パソコンなどで作成したテキスト原稿400字×30頁以内)がある場合無料で電子書籍『コトダマ物語/コトダマレター』を作成します。コトダマの里では簡単な内容確認(個人情報保護等に基づく表現・表記の修正)、編集(表紙、表題、目次、プロフィールの作成)を行います。誤字脱字、文章等の修正・変更は原則として行いません。また、レイアウト・装丁などはコトダマ書房標準仕様になります。なお、法律に違反する内容、公序良俗に反する内容などの場合は作成をお断りする場合がありますのでご了承下さい。
     
  • 原稿をこれから執筆する場合、期間に制限はありますか。
  • 「自作プラン」の「完全自作コース」の場合はとくにありません。「自作プラン」の「編集コース」および「作成支援プラン」の場合は、編集担当と打ち合わせの上、最初におおよその期間を決めます。その上で編集担当と随時打ち合わせしながら計画的に執筆していただければ幸いです。
     
  • 原稿の分量に制限はありますか。
  • 原稿の分量に制限はありませんが、『コトダマ物語』は400字詰原稿用紙30枚以内、『コトダマ・レター』は15枚以内を標準仕様としており、「『コトダマ物語/コトダマ・レター』の仕様・料金」はその分量に準拠しています。上記以上の分量は別途料金となり、仕様が一部変わる可能性がありますのでご了承ください。なお『コトダマ物語』はいわゆる「自分史」とは異なり「タマシイのエピソードについての物語」ですので、分量は自ずとコンパクトにまとまると思われます。(『コトダマ物語』の主旨については「コトダマ物語の作り方」をご参照下さい。)また、コトダマの里では『コトダマ物語/コトダマ・レター』の作成にあわせて『自分史』の作成・製本・出版も承りますのでお気軽にご相談下さい。
     
  • 内容はどんなものでもかまわないのでしょうか。
  • 『コトダマ物語/コトダマレター』の趣旨にそったものであれば、どのような内容でもかまいません。ただし、個人が特定化される記述や資料は削除または仮名(匿名)に変更する、誹謗中傷など法令や公序良俗に反する記述や資料は削除または訂正するなど、プライバシー保護と法令遵守の観点から原稿の改訂をお願いすることがあります。
     
  • 内容は創作やフィクションでもよいのでしょうか。
  • 『コトダマ物語/コトダマレター』の趣旨は「(感情)経験を伝え残す」ことにありますので、まったくの創作やフィクションは趣旨に反します。ただ、報道記事や学術論文でもありませんので事実を正確に記述することも目的ではありません。自分の記憶・記録の範囲、または「内面的な事実」に基づいたものであればかまいません。
     
  • 「詩」でもよいのでしょうか。
  • 文芸的な意味での表現方法にとくに制限はありません。
     
  • 写真、イラスト、絵画などを入れてもよいのでしょうか。
  • 著作権に違反しない、公序良俗に反しない、プライバシーや個人情報保護に抵触しないものであれば、『コトダマ物語/コトダマレター』の仕様にそった形で挿入することができます。
     
  • 『コトダマ物語/コトダマレター』を他所(自分のサイトや電子書店など)で公開・頒布・販売することはできますか。
  • 『コトダマ物語/コトダマレター』の著作権は著者に帰属しますが、著作出版権はコトダマの里(コトダマ書房)に帰属しますので原則としてできません。ただし、単著の『コトダマ物語/コトダマレター』は原則として『コトダマ図書館』で無料公開しますので、実質的に誰でも自由にダウンロード・閲覧できます。また自分や家族など身内の方々の範囲であれば私的使用のために複製・印刷することができます。また印刷・製本についてはコトダマの里でも承りますのでお気軽にご用命下さい。
     

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