コトダマレター『幸介へ』 この手紙を読むときは、お母さんはすでにお星さまになっているでしょう。そして空の上から幸介のことを見ているでしょう。空の上からも幸介のことはしっかり見えますが、さすがに声は届かないよね。だから、声の代わりに手紙を届けてもらうことにしました。